大原麗子とか、オスカーとか

| コメント(0)
大原麗子が亡くなった。

世代が違うので、そのこと自体に感慨はないけれど、発見されたのが死後2週間たってからというのが何とも痛々しい。あれだけの大女優で、取り巻きもたくさんいただろうに、最後は看取る人もいないだなんて...。そういえば、昨年だったか、山城新伍が老人ホームでひっそり暮らしているというような報道もあった。芸能人の老後は、場合によっては、なかなか厳しいものもあるのだなあ。

...という一方で、これからその芸能界に入っていかんとする子供達もいる。国民的美少女コンテストで宮崎出身の子がグランプリを穫ったのだ。ニュースを追いかけつつ、所属するオスカープロモーションのサイトを覗いてみたのだけれど...うーん、これはすごい世界なんだなあと再確認させられた。所属タレントは、約5000人いるそうだが、プロフィールが掲載されているのは、わずかに100人ちょっと。しかも、掲載されているタレントさんでも、顔と名前が一致するのは半分以下である。

これから、彼女のプロフィールもココに掲載されるのだろう。グランプリであるから、たぶん一番下ではなく、中断ぐらいなんじゃなかろうか(前回優勝の子が40番目くらい)。となると、当然、一段下に下げられるタレントさんが出てくるわけで、まあなんつーか、かなり相対的な評価であって、相撲の番付表みたいにスッキリ納得いかなかったりして、女子の心情的には、いろいろ大変なことになったりするんだろうなあ。ひゃあー。

結局、こういう華やかな世界に飛び込んでしまったら、ある程度のポジションを獲得するまで、勝って勝って勝ち進むしか道はないのだろう。グランプリだものな。道は前にしかないわな。うむ。是非、頑張って欲しい。なーんの力にもなれんけど、気持ち的には応援したる(県民愛)。

<memo>
・T氏の仲介で、Aパパと接点。随分お疲れの様子(二日酔い?)。このタイミングで貴重な話をいろいろと。頑張りましょう。プロジェクトWの分担。
・3課飲み会。これが大事。「橘ビアホール」。安い旨い。

コメントする

このブログ記事について

このページは、kaishindouが2009年8月 6日 22:00に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「筆談ホステス」です。

次のブログ記事は「高額な雑誌」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.21-ja