美人という病

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美人も、ある一定のレベルを超えると、なかなか大変なことになるようだ。

仕事上で接する美人さんたちと親しくなって、プライベートな話を聞いてみると、「某テレビのアナから誘われた」だの「●●社長からお手当を提示された」だの、「オスという病」に冒された男どもから、執拗な攻撃を受けているらしい。なかには、相当な著名人もいたりして、「ええ!あの野郎がそんなことを!」と思わぬ世界を知ってしまったりもする。大変だなあ。

一方で、美人さんサイドでも、「美人という病」に冒されている人がいる。つまりは「私は美人」という前提にたって、「そんじょそこらの男ではつり合わない」とか考えちゃったりする病だ。その病にかかると、地位も立場も金もある「イケている男」でないと満足できず、でもそういう男には、いろんな女性が集まってくるわけで、相当に"醜い"バトルを繰り広げていたりするのである。なんだかなあ。

...という話から、寺山修司のエピソードを思い出した。一時期、寺山と数名の女性による同居生活があったのだという。寺山とのセックスは交互に行われ、コトが始まると、他の女性は散歩に出かけるんだそうだ。ううむ。彼女らの言い分がふるっている。「才能のない男を独占するより、才能のある男を共有した方がマシ」。

となると、ぼくも当然共有されて然るべきであり、「美人という病」に冒された諸君をできるだけたくさん受け入れなければなるまいなあ...。

(妄想という病)

<memo>
・総合Pのことからいろいろ思考が入り乱れる一日。むぅ。
・ハナを迎えに行ったら、顔面が傷だらけ。ぼくが到着する直前にずっこけたんだとか。ここのところ、とても楽しい園生活を送っていたのに。痛々し過ぎる。可哀想過ぎる。ついついアイスとか買ってあげたり。
・夕食の用意。今日は鮭のマヨネーズ焼き。シンプルだけど美味い。

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このページは、kaishindouが2009年6月30日 20:42に書いたブログ記事です。

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