社風

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出張して、短時間の間にたくさんの会社の人と会うと、各社の「社風」というものを感じずにはいられない。どんなに冗談ばっかり言ってても、実直さが滲み出てしまう会社。派手なようでいて「温和」な空気感が漂っている会社。強いトップにぐいぐい引っ張られている会社...。今更ながら、「会社訪問」をしているようで実に新鮮な気分だ。

なかでも印象的だったのは、某社の担当部長(同世代か)。名刺交換をする前にいきなり真顔で「○○(名前)です。よろしく!」と手を差し出してきて握手を強要された。当然、打合せが終わって帰る際にも「じゃあひとつよろしく!」と握手だ。そんなベタな体験は初めてだったのでビックリするやら可笑しいやら。部下のひとは、普通に名刺交換だけだったから、これは「社風」ではないっぽいな(笑)

今度打合せするときは、ぼくから「やあ、○○さん!お久しぶり!」とか言いながらハグしてみようかな。いったい、どんな反応するだろう。評判がいいようなら、我が社の社風はハグで。

<memo>
・朝1便で上京。I女史と。ランチ「anassa」。
・T社と打合せ。時期的には厳しい感。むしろ「マルシェ」企画の方がよいかも。
・M社と打合せ。相変わらず同じ温度で話してもらえるスタッフ。素晴らしい。9月>10月という連動性も悪くない。ただ「その次」への展開が難しいやも。
・友人と「ジリオ」。仕事のことやら映画のことやらあれやこれや。
・「1Q84」第9〜19章。移動時間でイッキ読み。

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このページは、kaishindouが2009年6月11日 00:00に書いたブログ記事です。

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