著名人を活用して、出身地のPRに一役買ってもらう...なんてーのは、よくあるニュースだ。なにせ地元のスターであるから、「わが故郷の代表として」頑張って貰わねばならない。観光大使だの、ふるさと大使だのという名前を与えて、「ひとつその、よろしく」というわけだ。
ところが、本当の著名人というのは当然ギャラというものが発生する。本人の気持ちに関係なく、所属事務所のルールがある。また、発信力のある著名人ほどギャラは高いわけで、ローカル的には「せっかく地元のスターなのに...」と歯がゆい思いをすることになる。
たとえば、熊本県の「スザンヌ宣伝部長」には、ちょっぴり驚かされたが、就任数ヶ月で、●千万円がかかったという噂だ。確かに随分と話題にはなったのだが、目的とするところの熊本県の観光振興とか、物産振興がどんだけ進んだのか、という費用対効果を考えるとはてさてふふーん...。
となると、あとは、無名の新人時代から手塩にかけて育て、よしんば有名になったら、恩返し的に、特別の格安にて「ひとつその、よろしく」というのが望ましい。そんなわけで、未来の宮崎県を背負って立つ「観光大使候補生」として、この子らを育ててみたい。
...って誰だ、「期待うっす〜」とか言うヤツは! ちなみにしのぶちゃんの本名は「大竹しのぶ」。どうだ大物になりそうっぽいだろう...。
<memo>
・社長との協議。戦略の話にはのってこず、どうでもいいよな(?)雑談で盛り上がる。ひょっとことかチキン南蛮とか。
・祭のコンペ準備。通販ロケ協議。
・修理に出した自転車が帰ってきた。ハナのお迎え。
・「1Q84」第9〜10章。

コメントする