ある本(笑)の1行目に、「曲はヤナーチェックの『シンフォニエッタ』」という表記が出てくる。タクシーのFM放送で流れてくる、という設定だ。通常ならば、するっと読みとばすところだ。ところが、その後、この曲が、さまざまな場面で引用される。
たとえば、第3章では
心臓の鼓動が聞こえる。その鼓動にあわせて、ヤナーチェックの
『シンフォニエッタ』、冒頭のファンファーレが彼女の頭の中で
鳴り響く。
なんてな風に。これはとても重要な引用としか思えない。
さて。現在はいろいろと便利なものがある。Youtubeやら、AmazonのクラシックCDの「試聴」機能やら。これで、おおよそのイメージが掴める。なんて便利な世の中なんだ。
唯一残念なことは、CDのほとんどが「在庫なし」な状態なので、キチンと聴くことができない。今オーダーしても届くのは2週間ぐらい先、ということだ。ううむ。Amazon、商売のチャンスを逃しているぜ。...と思いつつ、「再読時」のBGM用に、一応CD1枚発注しますた。
そんなわけで、CDが届くまでの間は、動画や試聴を繰り返し聴いてイメージを膨らませるのら。♪ぱららーらーららら
・書類、メール、宿題の山。
・社長協議資料(M社関連も)、テレビ通販段取など。
・「1Q84」第5〜8章。

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