ケータツの運動会。ドピーカン。あぢー。
なんだか先生だとか、PTAの役員さんたちはとても大変なことになっている。場所取りは6時開始なのだが、昨年に比べて、ルールがぐっと細かくなっている(ということは、ルールの隙をつく輩がいるということだ)。その他、運動会関連だけで、この1〜2週間の間に、5種類ぐらいの資料が届いた。
特にスゴいのは、出場競技ごとに、「ぼく(ケータツ)は、【徒競走】では、【男子】の【4】番目に第【1】レーンを走ります。」みたいな連絡が来たこと。きっと昨年の運動会で、「競技ごとに、どこにいるって教えてもらわないと、ちゃんと録画できないぢゃない!どうしてくれんのよ!」というよなクレームでも来たのだろう。ひゃあ、大変〜。
まあ、小学生の子にそれほどの熱い情熱を注ぐ親も親だが、「ケータツが出た競技を録画しておけば、今日の義務は終了〜」と安直に捉えている親も親だ(ぼくのことだ)。つか、出番が多かったり、成長の跡がわかりやすい保育園と比べると、どうにも小学校の運動会は面白味に欠けるんだもの。参加意欲も削がれようというもの。
とりあえず、ケータツの走り方は「妙だ」ということを再確認した。「走ること」は一生懸命にやっているのに、身体の駆動がうまく噛み合ってなくて、使ったエネルギーの10%もスピードに転化できてないよな走り。どうしたらそんな妙な走りができるのか...。まるで背中に重い荷物を背負った樹木希林が「ジュリ〜」って言いながら走っているよな走り...という喩えは40代以上にしか通用しないか。
・家人に6時に起こされ、運動会の場所取りへ。ネムイ...
・朝食後、洗濯とかベランダの掃除とか自立テントを持って行ったりとか。
・運動会。徒競走(3位/6人中)、ダンス(忍者?)、学年全員リレー(最下位)。出番が少なくてつまらんのー。
・あまりに暑くてアイスを買いに。
・夕方、近所でせんぐまき。ケータツ、自転車の練習(だいぶ上手くなった)。

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