マイケル・ジャクソンが亡くなって、改めてビックリしたのはその年齢だった。50歳だったんだ〜。なんとなく「BAD」のあたりで年齢が止まっている感じがしてた(どんなだよ)。いや、仮に40歳でも、60歳でもピンとこない。やっぱり、マイケルは途中から人間じゃなくなってきたのかなあ(もちろんぼくのイメージ上で)。
そんな「超人」「非人」なイメージは、整形の繰り返しで、肌の色が白くなるだの、鼻筋が細くなるだの、アゴが割れるだのといったところから生まれているのだが、世間的にもそういう外見面が前に出過ぎて(あ。あと性的嗜好も)、エンターテイナーとしての正統な評価が得られていない気がする。
マイケルの音楽は一貫して高い完成度を保っていたと思う。それは、車にたとえるならアベレージ狙いのトヨタ車的な音楽。凄くはないけど、欠点もない。まさに「ポップス職人」。世の中の最大公約数が受け入れられるポップスを狙ってつくり、かつ、それがずーっと受け入れられ続けた希有な存在だった。
ぼくも、高校時代、どれだけ「Beat it」のフリを真似したことか(照)。全然うまく踊れなかったし、ムーンウォークはついに上手に出来ず仕舞だ。ディズニーランドにあった「キャプテンEO」も何度も見に行った。一度くらいコンサートも行っておくべきだったろうか。楽しい音楽をサンクス。
・最近、休日に早起きができない。7:30起。
・朝食後、庭の芝刈り。「午後の最後の芝生」ばりに、丹念に芝を刈る。角っこは剪定鋏で。雑草も抜く。たっぷり2時間半ほど。キレイになった庭でゴルフのアプローチ練習。気持ちいい...と言いたいところだけど、握力がなくなっていてうまく打てない...。
・「トランスフォーマー・リベンジ」(シネマ4)★★★。ソーメンランチのあと、ケータツとイオンにて。もうマニアックが過ぎてきた感あり。マイケルベイは相変わらずクドい。長い。そして、ラストが「え?」っていうぐらいアッサリ。長いくせに。玩具版「トランスフォーマー」が好きなだけに、なんだかとっても惜しい。
・UNIQLOにて夏Tを。ケータツはやっぱりポケモン。
・「許されざる者」★★★★★。なんと重層的な物語なのだろう。善と悪が表になり裏になり物語のなかでくるくると回っていく。娼婦たち、牧童、イングリッシュ・ボブ、保安官、そしてマニー。誰が悪で、誰が善なのか。いろいろな思いがめぐる映画だった。

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