まあ、なんというか。宮崎県東国原知事の「私を自民党総裁候補として戦う覚悟があるのか」という発言。よくやるなあ。皮肉でも何でもなくて、ブレーンというブレーンもいないのに、瞬間瞬間の「空気」を読みながら、独自のやり方で「話題」を提供し続けるセンスは天賦のものだ。
まあ、洒落にしたって「噴飯もの」の発言である。松浪健四郎が激怒したというのは、極めて真っ当な反応だ。度が過ぎてる。でも、そこに「天賦の才」があると思うのは、その洒落の受け取られ方の様子を見て、ちょっぴり本気モードな気配を演出するあたりだ。夕方のニュースでは、安藤優子がすっかりノセられていた。つか、あの一瞬は、たぶん本気だった気がする。一瞬だけど。とにかく、あのFNNニュースは、なんか妙〜な空気が流れていたなあ。
いずれにしても、「噴飯発言」ではあるから、この言動が最終的に「吉」とでるかどうかは微妙。まあ、「凶」でなければ、何でもいいわね。
・雨。コラボ案、祭集計、総括など。
・「醒めて踊れ/鴻上尚史(扶桑社)」★★★。永遠の3つ星。

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