③〜臭先生〜

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仕事が無事に済んだので、夜は夜市へ。祝日なので、もんのすごい人手だ。

あちこち見て回ったあと、台湾初体験というスタッフに地元食「臭豆腐」を食べさせることに。まあ「臭い」という食べ物だけに、ぼくも5年ほどの前に初体験した際には、「これは無理」と拒絶してしまった経緯がある。

だけども、「世の中に美味しいと言われる食べ物があるのなら、美味しいと感じられない方がダメなんじゃん」主義なぼくは、その後数回の訪台のたびに、臭豆腐に挑戦し、完全克服。今や、あのアンモニア臭を嗅ぐと、ヨダレがでるようになった。

今回は、煮た臭豆腐を初体験。一般的な揚臭豆腐より数倍臭い感じ。まあ、マズくはないけど、臭豆腐は、揚げの方が旨いよ、白菜の酢漬けと一緒に食べると余計にねえ...みたいな話をジャックと話をしていると、実はジモティ以上にこの臭みを好きになっていることが発覚。ほほほ。今日からぼくを臭先生とお呼び。

<memo>
・通訳Jさんと、タクシーで通販テレビ局へ。すぐにスタジオに入り、事前の打ち合わせ。カメラリハーサルなど。Jさんがこちらの意図をとても上手に汲み取ってくれる。安心。
・1時間後社長到着。通販テレビ局側も社長/副社長が出迎え。収録前に、地元新聞の取材。と、その取材の様子を取材するT局とA局。収録本番。事前に渡しておいたVTRをうまく本放映に被せている。おお。やるじゃないか。現地タレントM女史がノリノリ。ペースを掴んだ社長も途中からノリノリ。ボケ倒してきて爆笑。これは通販番組なのか(笑)
・続いて百貨店へ。移動のバスで社長へレクチャー。さきほどの悪ノリはどこへやらで車内でも予算対応策を勉強する社長。開店直後の百貨店でステージイベント。現地アイドルタレントのKちゃんと、モデルのMがいい具合に客をあたためてくれる。女王も。社長は台本を完全無視。オレの台本が...。高級スーパーにてステージイベント。地元メディアも随分集まってまずまずの賑わい。次の取材に向かう社長を見送って、あとの現場を仕切り。さらに次のステージを仕切ってイベント終了。
・「ディンタイフォン」にて物産スタッフにて遅い昼食。続いてチラシ配布など。その間に店内調査。女王をスタバで休憩させたのち、ホテルへ。
・「好記担子麺」に隣接する「阿美飯店」にて交通/観光スタッフの打ち上げ。家庭料理。オムレツとか、空芯菜の炒め物とかが妙に旨い。流れで夜市。ざっくり見て回ったのち、ジャック、サーモン、女王、課長と臭豆腐を食べに。

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このページは、kaishindouが2009年5月29日 05:57に書いたブログ記事です。

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