今際の際の清志郎

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なかなか消化しきれない清志郎の死である。あまりに現実味がない。早過ぎだよな。

深夜ラジオで聞いた「トランジスタ・ラジオ」が衝撃的で、当時ベストアルバム的に出されていた「EPLP」を買った。「わかってもらえるさ」「ステップ!」「ボスしけてるぜ」「雨上がりの夜空に」「キモチE」...。「PUBLIC PRESSURE/YMO」「LONG VACATION/大瀧詠一」と並んで、中学時代のヘビーローテーションアルバムだった。その後、CDでも買い直して、また聴き倒した。

オリジナルアルバムでは、初ソロ「RAZOR SHARP」〜「COVERS」〜「タイマーズ」の頃によく聞いていた。夜のヒットスタジオでの「FM東京事件」では、鳥肌がたった。清志郎はロックだった。

坂本冬美と細野晴臣とのユニット「HIS」の「日本の人」では、ロック+演歌+テクノ(?)が不思議な融合をして面白かった。♪私はあなたがスキー、直滑降で来て〜、茂みの奥まで〜なんて歌詞を坂本冬美に歌わせてた(笑)

SMAPのアルバム「ス」では、「弱い僕だから」を木村拓哉がカバー。清志郎っぽい歌い方なところに、清志郎本人がバックコーラスをしていたのも妙に印象深い。


うーん。ライブに行ったこともなければ、それほどCDを買ったわけじゃないけど、振り返ってみると、結構追っかけてるんだよな、自分。そういえば「EPLP」って、随分前からケースだけになってて、中身を喪失したままんまだ。買い直して、あらためて聴き直してみよう。

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<memo>
・天気も悪いし、家でのんびり。
・夕方から家人の実家へ。倉庫でBBQ。

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このページは、kaishindouが2009年5月 4日 12:59に書いたブログ記事です。

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