初体験シリーズ①「釣り堀」「潮干狩り」

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祝GW!特別企画「初体験をしようぜ子供たち」。

初体験第1弾は「釣り堀」。ケータツは昨年、小川城址まつりで、ちょびっと体験したけれど、釣果ゼロだったので、実質的な初体験。ハナ社長はまったくの初めてである。

今回行ったのは「しゃくなげの森」にあるヤマメの養殖場である。養殖場であるから、「売るほど泳いでいる」のだよヤマメが。釣れないわけがない(笑)。エサをつけて釣り糸をたらすだけで、勝手に釣られてくれる。

あまりにほいほい釣れるので、ケータツが「ぼくってプロみたい」とか言い出す始末。ホントにアホだこいつ(呆)。ハナ社長は、おそるおそる釣り糸をたらし、おそるおそる釣り上げ、おそるおそるバケツのヤマメを覗き込んでいた。そして釣ったヤマメを塩焼きしてもらうと、何の躊躇もなく、バクバクと激しく食べていた(笑)。

いや、ヤマメってホントに旨いのな。特に頰肉。身の肉も、川魚の王様らしく、とても美味しいのだが、頰肉はさらに弾力が強く、うま味もハッキリしている。魚の頰肉のなかでも(我が家は頰肉フェチなのだ)、これはベスト頰肉である。新しい発見だった。

んで、続けて、初体験第2弾「潮干狩り」にも行って来た。これは2人とも、まったくの初体験である。つか、親自身も小学校以来であったよ。

30年ぶりぐらいの潮干狩りは、さっぱり勝手がわからない。とりあえず、潮干狩りの名所「加江田川河口」に行き、見よう見まねでやってみた。干潮で露出した川底の、小さな穴をたよりに、ひたすら掘ってみる。

何の判断材料もないので、穴のまわりをひたすら小1時間掘って、発見したのは、中型2個、小型5個だった。まわりでは子供のコブシ大のをゴロゴロと掘っている人たちもいるなか、ちょっと寂しかったけれど、ゼロじゃないだけマシかも。あとで気がついたが、あまり深く掘る必要はなく、浅く広く掘るのがコツっぽい。もっと研究してみなきゃ。

ということで、今日の夕食は、ヤマメの残りをハーブでオーブン焼きしたものと、アサリの味噌汁となった。いやー、これが旨いのなんの。自分たちで穫ったものを食うって、とても気分がいいね。家族レジャーは、しばらくこの方向を追求してみようかなあ。

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<memo>
・普通に早起きして、7時に「ハンズマン」。潮干狩り用のくまで購入。
・家族で三股町「しゃくなげの森」へ。目当ては「やまめの釣り堀」。釣果はケータツ4匹、ハナ1匹、家人2匹。合計7匹。父はカメラとタモと釣り針外しの役。その場で4匹を塩焼きで頂く。旨いっ。自分らで釣ったから...ではなく、ホントに旨い。入場料、やまめ代、塩焼き代全部入れて、1人1000円。安ッ。
・「早馬神社まつり」へ。ジャンカン馬を見ながら、うどんとか、団子とか、冷しパインとか...。「よかも(ん)や」に寄る。
・加江田川河口にて潮干狩り。1時間頑張って、シジミ7個(寂)。
・帰り道、「野球盤」を購入。

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このページは、kaishindouが2009年4月29日 18:37に書いたブログ記事です。

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