印象だけで書いている記事ってや〜よね。
"普段の平日以上に中高生らの姿が目についた"...って、てめー普段の平日に取材した上で書いてんのかよ。まさか、「平日なのに街に制服の生徒がいる」というだけで書いているんぢゃあるまいなあ。そりゃ、そういう子もいるだろうけど、ゼロでなきゃ「徹底されず」って煽るのか。
"中学3年の女子生徒は「家で大人しくしている子は少ない」と話す"...って、サボっている子に聞いたらそう言うに決まってんじゃんよ。子どもが親にモノをねだるとき「みんな持っているから買って」っつーのと一緒のレベルだよ。
新聞記者っつーのは、ホントに「自分の印象」がさも「事実」であるかのように書く輩がやたらと多い。そうやって「それっぽい方法」に人心を誘導する。ヤツらはホントにバカばっかだ。
...とここまで書いて、自分で「新聞記者にはバカな輩が多い」というのはただの「印象」なんぢゃねえの、と突っ込んでみる。統計でも取ったのかと(笑) でも経験則上そうなのだ。ぼくが取材を受けて、きちんと記事にされることの方がマレだ。新聞記者は、みーんな最初の思い込みで事実をねじ曲げていく。
ぼくには、そういう印象があるね。
・戦略見直し、台湾打合せ、コンペ〆切、某局の件...。
・仕事あるのにお迎えデー。回鍋肉は辛くて子どもに不評。ちっ。
・「コラムの花道2007傑作選」★★★★。傑作。サブカルラジオここに極めり。

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