某友人が、"内々"に書いた出張レポートがとてもとても面白かった。
内輪受けな面白さもさることながら、某社で行われているそんなことやあんなことが、まあ(驚)(呆)(笑)なネタ満載なのである。すごい。
残念ながら、仕事上の出来事であるから「守秘義務」の壁を越えられない。これはもう"内々"に書かれ、"内々"でしか読めない文章なのだ。でも、こんなに面白い文章が、表に出ていけないというのは実に勿体ない。きっと、「世の中」というものを一皮むいてみると、そういった「書けないけどすげえ面白いこと」で満ちているのだろう。
だからといって、「書けないこと」を、自爆テロ的にブログに書き連ねてもしょうがないわけで、無理して書こうとするなら、現実を大胆にアレンジし、リアルとリンクしないような形でフィクション化するしかない。
...嗚呼、そんな風にして面白い物語を紡ぎだせるなら、とっくに小説家になっているっちゅう話だ(泣)。誰にも気づかれず、誰も傷つけず、この面白いネタを面白いまま文章に昇華できるような技術が欲しい〜。
・ケータツは参観日の代休。西都のジジババ宅へ単独バスで。
・明日の社内御前会議用の資料を提出。パンフレットについての読み上げ原稿のつもりだったが、内容がB長のお気に召したようで提出資料に。急遽、それ用に大修正。おかげで昼飯を食い損ねる。同時並行で来週用メルマガ原稿。
・午後は、ひたすら企画書(可士和用)。
・ケータツは、ジジババにリクエストしてステーキを食って来たらしい。バスに1人で乗った不安と、ジジババと遊んだことを長々とした日記に書いていた。

コメントする