ケータツが突然、「ねえねえお父さん。リビングとさ、図書室の掃除をしたらどうなるの?」と聞いて来た。
我が家には、共働きということもあって「家事は家族で分担」という原則がある。ケータツの担当家事は「御飯を炊く」となっていて、毎日、①2合のお米を研ぎ、②炊飯器にセットして、③炊きあがったら御飯は湯気をとばしながら交ぜる、という作業をこなしている。
だから「御飯を炊く」という「家事」は「家族として当然の義務」なのだが、それとは別に、今後の「こずかい制度」への移管を見据えつつ、「床にモップがけをしたら、1回10円」という報酬制度を導入している。冒頭のケータツの発言はその報酬の「運用」について問うたものなのだ。
ぼく「リビングの広さで10円なんだから、狭い図書室じゃカウントできないね。じゃあ、図書室とアトリエの2部屋をしたら更に10円だな。」
ケータツ「それはおかしい。1部屋で10円だったハズだよ。」
ぼく「1部屋なんて言ってない。リビングのモップがけで10円ってことだけだ。」
ケータツ「図書室の横の収納庫も掃除したよ。収納庫は広いよ。」
ぼく「ほう。じゃあ、図書室+収納庫で10円だ」
ケータツ「アトリエは?」
ぼく「アトリエは狭いからなあ」
ケータツ「じゃあ、アトリエの整理整頓とモップがけでどう?」
ぼく「ほう。それならOK。じゃあ明日から毎日頼むよ」
ケータツ「わかった」
結局、毎日30円を払う可能性が出て来たのだが、ホントに家がキレイにキープできるのなら安いものだ。...って、すっかりケータツの思うツボ? よくよく考えたら、収納庫もアトリエも、それほど散らからない部屋だ。うーむ。交渉上手だなあ。
・午前中、福岡支店にて打合せ。
・午後イチの便で宮崎へ。昼飯食うヒマなし。
・ブランディングの方向性について局内協議。課題多々。
・久々家族団らん。

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