東京マラソンの調査で上京。噂には聞いていたが、聞くとの見るのとでは大違い。いかに「大規模」な大会なのかを実感した。
たとえば、ビックサイトで本番前の3日間開催されている「EXPO」は、ちょっとしたマラソン見本市となっていて、スポーツメーカーやドリンクメーカーなど、大手スポンサーの大規模な展示/販売ブースが所狭しと並んでいる。某メーカーのブースをざっと計算してみたところ、出展料だけで「ん〜千万円」はかかっていた。それに派手な装飾経費やら人件費やらが加算されるのだから、1社で軽く億単位の商いである。ひゃあ。
交通規制も大規模なものだった。車がまったく走っていない日比谷通や銀座界隈の眺めは、壮観ですらある。実に学ぶことが多いイベントであるな。来年、とりあえず申し込んでみよう(ブースの内側にいるかもしれないが)。
<memo>
・SNA2便にて上京。
・東京マラソン調査。東京ビッグサイト、日比谷公園。D通恐るべし。
・脳梗塞で倒れた叔母の見舞い。海老名。じいちゃんと同じじゃないか。
・新橋にてMさん、T君と。
・移動中「セーラが町にやってきた/清野由美(日経ビジネス文庫)」★★★。ぼくにもっとも欠けている資質。それが彼女のような行動力である。今、やらなくていつやる?

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