大橋歩が一人編集マンとして季刊で発行していた「Arne」が残り3号で終わるとのこと。
手作り感にあふれつつ、かなり本格的な「生活雑誌」として毎号読み応えのある特集を組んでいて、「ワニ珈琲」や「梅原真」といった印象深い記事も多かった。んー、とても残念。「村上春樹の自宅訪問」の記事は、我が家の「テイスト」を決めるのに、ものすごく参考にしたりしたもんなあ。
それにしても、30号を発行するのに7年かけるそのスローさが、とても似合っている雑誌だった。細く長く印象深く。残り3号を楽しんでいこう。

・家人は仕事(引き継ぎ準備?)。子供らと家の掃除・洗濯など。
・図書館、「パリテキサス」、モスバーガー、イオン。
・「ココロノウタ/今井絵理子」★★★★。聴覚障害の子を持つということは、どういうことかを素直に表現。同じ立場にいるものとして共感すること多々ある。ただ、この本が自己満足以上のものになっていないのがとても残念。もうひとつ「何か」があるとよかったのにと思う。難しいけれど。
・今日はラグゼ一ツ葉泊。友人ら+子供らと。食事はサンホテルのバイキング。ハワイアンの演奏も。変に酔って早々にダウン。

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