「RESCUE〜特別高度救助隊」が始まった(TBS 土曜日)。
横浜消防の全面協力で、迫力ある画面づくりに頑張っているのは伝わってくる。でも、「コードブルー」と明らかに違うのは、シナリオの志の低さだ。安直に過ぎる。「コードブルー」の御都合主義なストーリーの裏には、「ドクターヘリの導入の重要性」「救急医療の可能性」といった「希望的未来」が託されていることを感じることができる。
でも、「RESCUE」には、「人を救う仕事ってかっちょいいっしょ」ぐらいの憧憬しか読み取れない。あと、愛と青春の旅立ち的な「鬼教官に鍛えられる若者」の図のような。これじゃまるでスーパー戦隊じゃないか。
とはいえ、スーパー戦隊ならスーパー戦隊なりに、子供は夢中になったりするわけで(ケータツは激しく釘付けになっていた)、意義がないわけではない。中丸君も熱演だしな。消防とか防災とか医療の応援隊として、しばらくの間、スーパーレンジャーの活躍を見ることににしょう。(*ちなみに、このドラマでは、航空隊とレスキュー隊が同じチームのように描いてあるけど、原則別ものです)
・朝から仕事。某テレビ収録。「みやちく」「物産館」。社長発表資料。スタッフマニュアル。9:00-18:00
・夜、ひさびさに家族で夕食。マリオも1時間ほど。

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