戦略PR、だったのだ

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受験生だった頃、試験の直前ほど本が読みたいものだった。

あれから四半世紀。大きなイベントを前にして、激しい読書欲が湧き出て困っている。成長してねえよ自分。とりあえず、小説だけは我慢して、デザイナーの日高さんが掲載された「Real Dedign 2月号」とか、新書「戦略PR」「オバマ・ショック」「娘が東大に合格した本当の理由」「北欧の旅」を購入してきた。

んで、読み出したら止まらなくなったのが「戦略PR/本田哲也」。鱗をぼろぼろとこぼしながら一気に読了。

ここのところ仕事で迷うことが多かったけれど、なんか目の前がすぱああんと晴れた感じ。そうか、ぼくの仕事はアピールっちゅーより、戦略PRだったんだ。何かと広告的な視点で悶々と悩んでいることも、ある意味、PRの視点で日常的に取り組んでいることだったりするのだな(成果は別だけど)。何せ、我が社は、最強のインフルエンサーを抱えているのだから。

「明日の広告」>「コミュニケーションをデザインするための本」ときて、この本でダメ押し。テクニカルな部分はさておき、考え方はぐっと整理された。我が社の広報担当者は、全員まわし読みさせよう(買えよ)。これからは、ちゃんと"戦略"的に"PR"してみるです。ありがとう師匠。

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<memo>
・99%クリアすると言われた予算が、まさかの頓挫。ショック。
・善後策対応のため、プロジェクトの仕事がほぼストップ。22:00。
・「戦略PR/本田哲也(アスキー新書)」★★★★★。

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このページは、kaishindouが2009年1月19日 22:29に書いたブログ記事です。

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