最近、夜中に時間をみつけては、コツコツと小1時間ぐらいずつ、wiiのソフト「スーパーマリオギャラクシー」をやっている。これは、サンタさんがケータツの希望通りにプレゼントしてくれたものだ。
「ぼく」的には、発売後1年が経過し、たいした話題にもならなかったソフトを今更攻略したからといって、たいした満足感が得られるとも思えないのだが、「お父さん」的には、ケータツから「どうやったら攻略できるのか」と聞かれて対応できないもの困っちゃうわけで...しぶしぶ、というか、しょうがねえな、というか、おおそうくるか、というか、なんだよ結構面白いじゃねえか、というわけなのである。
考えてみると、テレビゲームで遊ぶこと自体がかなり久しぶりである。無論、「wii fit」や「マリオパーティ」等もやったけれど、それはもう「楽しんでいる子供たちを見る為にやる」というスタイルであって、自分自身が楽しんでたわけじゃない。「大乱闘スマッシュブラザース」では、あまりにケータツが下手なので、付き合うのも面倒なくらいだった(大人げないな)。
そう考えると、結婚前にやった「ファイナルファンタジーⅦ」以来のゲーム生活かも。まあ、RPGではなくアクションゲームであるから、謎という謎もなく、予想外の展開も少なく、つまりはどっぷりはまることもなく(だから1時間で切り上げられる)、刺激としては足りないのだけれど、ゲーマーへのリハビリとしてはこんぐらいが丁度いいかも。
それにしても、テレビゲームも「衝撃の映像」を感じることがなくなってきたなあ。ポリゴン加工された「バーチャファイター」を見たときの衝撃みたいなものは、もうないんだろうなあ。
・遅い朝食後、用事を諸々。MPVの修理(ファンベルト)、本屋(見舞い用)、親父の見舞い、Life(発注)、MPVの回収、ビールの買い出しなど...。

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