昼過ぎ、保育園から電話。「ハナちゃんが嘔吐しました。熱もあるようです」
家人に連絡するも電話に出ず、ぼくの方に招集がかかってきたらしい。たまたま午後は打ち合わせなどがなかったこともあり、半日休を取って保育園へ。ぐったりとしているハナ。2度ほど吐いて、そのまま横になっているとのこと。園ではここのところ「嘔吐下痢症」が流行っているらしいので、どうやら感染したのではないか。
とりあえず小児科に予約を入れてから一旦帰宅。2時間ほど横に寝かせるが、吐き気があり、まったく元気がない。可哀想に。ようやく予約の時間になりT小児科へ。検尿とかしながら、ここで1時間待ってようやく診察となった。
検尿の結果を見ながら、
医師「たぶん、自家中毒ですね」
ぼく「は? いや、保育園で嘔吐下痢症が流行っているらしくて...」
医師「違います。ウィルスではないです。自家中毒の原因はよくわかってないのですが、ストレスで血液中にアセトン体が増えることで発症します」
ぼく「アセトン? す、ストレス?(いろいろ想像)」
医師「そうですねぇ...たとえば、運動会とか発表会の前などによく起こります」
ぼく「...あ。来週発表会です!」
医師「(してやったり)でしょう。お腹が痛いとか言ってませんでしたか?」
ぼく「ああ!ここ数日、お腹が痛いと...」
医師「はい。ストレスです(きっぱり)」
ということで、感染症でもなんでもなく、自分で自分に毒を出して中毒になり、ギブアップしちゃったようだ。なんだよネズミの役って結構美味しいんだから楽しめよー。その後、嘔吐による栄養&水分不足を補うため、2時間半の点滴を打ったら、すっかり元気になってしまいましたとさ。
<memo>
・新企画の基本方針について打ち合わせ。
・半休。ハナと小児科。点滴。

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