距離とコミュニケーション

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距離とコミュニケーション...というタイトルでこの記事を書き始めてかれこれ30分。漠然と書きたかったことが上手く言葉にできない。せっかく書いたけど没だなこりゃ。

書きたかったのは

①ネットや携帯の登場で、「物理的距離を意識せず」遠く離れた人ともかなりディープなコミュニケーションが取れるようになった。

②結果、会ったこともないような「気持ち的距離が近い人」が存在するようになった。

③でも、「気持ち的距離が近い人」が存在することで、かえって「物理的距離を意識する」機会が多くなった。

ちゅーようなことだった。

で、「だからどうした」という④の結論を書こうとすると、なぜか「だからぼくは寂しいのです。しくしく」みたいな短絡的な文脈になってしまうわけで、いやいや全然そんなことはないんだってば。マジで、ぜんっぜん寂しくなんかないのよ。ホントだもん。嘘じゃないもん。泣いたりしないんだもん。ばかー。

<memo>
・FT社に結果を告げると無念そうな声。気持ちだけ貰っときます。
・新しい企画でさっそく課内で協議。DK社と午後一で打ち合わせ。
・後輩と問題整理をみっちり2時間。さて、やることが山ほどあるぜぃ。23:30。

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このページは、kaishindouが2008年12月 2日 00:00に書いたブログ記事です。

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