そもそも「今年を振り返ってみようかな」と思ったのは、月刊「ミュージックマガジン」の恒例ベストアルバム記事を読んだからであった。ランキングはしないまでも、何を聴いたのかを思い出していると、今年の心象風景も浮かんで来たりする。
繰り返しよく聞いたのは、
・Perfume/GAME
・小泉今日子/NICE MIDDLE
・竹内まりあ/Expressions
・くるり/ワルツを踊れ
っと言ったところ。邦楽ばっかだな。あと、活動休止宣言後にサザンを集中的に聴いた。
思えば、昨年、Jazzの名盤に「数」であたっていったような、「量」的収穫は少なかったかもしれない。その一方で、1枚1枚を丹念に繰り返し聞いた。自分のなかで、「質」を求める志向が強くなってきたのかも。
特にこれ、というアルバムはないけれど、Jazzも聴いたなあ。昨年から真面目に聴き始めて、今、全体を3巡目くらいした感じ。Miles Davisは、アルバムごとの表情が違うから、いったん聴き始めると、しばらくあれやこれやに手がのびる。
その一方で、旧盤も含めて、ほとんどロック系を聴かなかった。J-popか、Jazz。なんか極端?そのうち、演歌か、クラシックとかになったりして。
・やるべきことの確認。ダメダメDK社。秘書との確認。予算。あー仕事が納まらず。
・今週は歩き通、というより走り通。
・ケータツのいない夜2日目。
・「アニー・リーボヴィッツ」★★★★。wikipediaのような映画。動画で作品も人物も一通り「知る」ことができる。感情的すぎず、恣意的すぎず、音楽の入り方もうるさくない。とてもよくできたドキュメンタリー。

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