寝ないと頑張れない自分

| コメント(0)
睡眠時間が3時間や4時間で暮らせるヒトがいる。それは、唯一、平等に与えられるはずの「時間」、1日24時間という時間の活用が、ヒトより有利になるということである。

同年代の友人と話すと、「昔のように徹夜ができなくなった」という話を聞く。たいていはそのあとに「2〜3日は寝ないでも頑張れたのに」みたいな発言が続く。逆に言うと、若い頃は「平気で徹夜ができた」「2〜3日眠らないでも頑張れた」ということでもある。

ぼくは若い頃から「睡眠を取らないと死ぬ」と思っていた。たとえば麻雀をして朝まで打ったとする。イキオイで朝まで頑張ることはできるものの、翌日は1日使い物にならなかった。遊びですらこんな調子である。いわんや仕事をや。

徹夜したまま仮眠も取らず翌日も普通に過ごすこと、つまり「完徹」したのは、記憶にあるのは人生で2回ほど。どちらも仕事がらみであったが、2日目は効率が極端に下がり、よっぽど仮眠を取った方が効率があがった気がした。

まあ、睡眠なくても頑張れるヒトからすれば「オレだって眠いんだよ。気合いだよ気合い。お前には気合いが足りないんだよ」と思われるんだろうけど、ホントにダメなのよね寝ないと。単発的(2〜3日)なら多少の睡眠不足は頑張れるけれど、それでも最低3時間の睡眠は欲しい。できれば4時間半。デイリーなら最低6時間は寝ないとなあ。

もう少し「ノウハウ」的な内容を期待した「睡眠で人生が劇的に変わる生体時計活用法」では、「短時間睡眠でも元気に過ごせる」やり方は教えてもらえなかったけれど、医学的に「寝ないと頑張れないヒトがいる」ということが確認できてちょっと安心した。ぼくはぼくなりの体質で頑張ります。

<memo>
・朝一便で上京。
・午前中のアポがキャンセルになったので、急遽AK社へ。神保町では初。
・午後TJ協議、ホテルS協議。事務的に細部が決まって来た感じ。
・T女史と「竹はら」。ここも移転。
・「睡眠で人生が劇的に変わる生体時計活性法/神山潤(講談社+α新書)」★★★

コメントする

このブログ記事について

このページは、kaishindouが2008年12月17日 00:00に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「バカau、その後」です。

次のブログ記事は「出張してますた」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.21-ja