気になる佐藤さん

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ココに何度も書いている通り、ぼくには憧れの佐藤さんが3人いる。師匠のさとなおさん、キリンビールのアキラさん、そしてアートディレクターの佐藤可士和氏である。可士和氏には面識がないものの、作品集や著作を買い求め、熟読し、もはや他人な気がしないぐらい一方的によく知っている。その3佐藤さんに加えて、あらたに「とても気になる佐藤さん」が出現した。

佐藤悦子さん。そう。可士和夫人の「悦っちゃん」である。

1年ほど前、悦っちゃんの著書「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方」を読んだときは、あくまで可士和夫人としての悦っちゃんという見方だったのだけれど、この数ヶ月、悦っちゃんブログを読んでいるうちに、そのセレビィな容姿とは裏腹な、プロ意識だとか、多角的な視野だとか、温かい人柄だとかにすっかり魅入ってしまった。すげーよ悦っちゃん。

とっても、セレビィな生活をしている中で、「友達を大事にすること」だとか、「家族での時間を大事にすること」といった、ごく「普通の感覚」を失わないっつーのがまた凄い。ものすごい質と量の仕事を夫にさせつつ、自分も昼夜飛び回りつつ、さらに激しく遊びもしつつ...というパワーとバランス感覚。器が違うなあ。

うちの家人も「海森堂のつくり方」という本が書けるぐらい、ぼくをきちっとコントロールしてくれるといいんだけど(別の意味でコントロールされてるけど)(つか、その前に本を書くほどの人間じゃn(削除)

<memo>
・朝から憂鬱な気分でFT社向けプレゼン資料作成。思いだけが空回り。閉ざされた窓を開ける方法はあるのだろうか。明日からの東京、どうなることやら。
・久々にダイエットバーでないランチ。吉長うどん。しみじみうまいなあ。
・時間休をとって、聴覚障害者センターへ。サテライト相談室の開校式。出席した子供は3人だけども、とても貴重な教室。有り難い。M新聞が取材に。

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このページは、kaishindouが2008年11月26日 21:31に書いたブログ記事です。

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