嗚呼、薄型テレビ

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家を新築するタイミングで、テレビを薄型化・大型化する家って結構多い気がする。テレビって、リビングの中央に設置することが多いので、「家の顔」としてもニューフェイスの登場が望ましいのだろう。

ひるがえって、我が家。引っ越して4ヶ月が経過するのに、未だブラウン管のテレビである。しかも28型。小さ。新築祝いに来たヒトたちから、「なぜ?」と聞かれまくったよ。

買い替えしていない理由は2つ。
・より優先順位の高いMacやその周辺機器を買った時点で予算が尽きたこと
・実はそれほどテレビを見ないこと

特に重要視されたのは、2点目だ。最近は、ライブで見るのは「めざましテレビ」ぐらいで、ほとんどHDに録画したものを週末にまとめ見している。それも、せいぜいドラマ1本、子供用番組4本、バラエティ1〜2本程度のものである。週間視聴時間は10時間未満というところか。

ぼく的には、やはり大きな画面で楽しみたいので、値崩れが激しい日立のプラズマでどうよ?と問いかけているのだが、家計のレッドクリフである家人を説得する材料に乏しい。たぶん我が家にニューテレビが登場するのは、2011年7月24日付近になるものと思われる。

<memo>
・先週末取材を受けたM新聞。今朝、デタラメな記事となって掲載。相変わらずだな(怒)。
・FK社の件で、関係各課へ状況説明。と、Sプロデューサーからバッドニュース。この数ヶ月、グッドニュースとの繰り返し。最後はどっちで終わるのか(疲)。
・FK社への再々...プレゼンの資料作成。

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このページは、kaishindouが2008年11月25日 23:40に書いたブログ記事です。

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