この1〜2年、小説を読む機会が減り、新書やビジネス書ばかり読むようになった。興味の志向がそういう「実務」系に向かっているからであるが、ちょっと偏重が過ぎている気がしていた。
んで、その反動が、山本英夫氏の漫画に出会って一気に噴出したようだ。できるだけ現実離れしたような漫画に、どっぷりとはまりこみたい今日この頃である。「ホムンクルス」に始まり「殺し屋1」「ボーイズオンザラン」「バガボンド」「ピューと吹くジャガー」など、家にある漫画を次々に読み散らかし状態。
一方でうちの子供たちにも漫画ブームが到来中。ぼくの本棚から、わかりもしなくせに「1、2の三四郎」とか「雨上がりの夜空に」とか「すすめ!パイレーツ」とか「コブラ」とかを引っ張りだして、片っ端から読んでいる。つか、ハナ社長はまだ字が読めないだろうに(ただの絵本かよ)。
思えば、ぼく自身は、随分と漫画から離れていた気がする。かつての愛読書「スピリッツ」をあらためて読んでみると、知っている漫画は「気まぐれコンセプト」だけだったりする。
「美味しんぼ」や「クマのプー太郎」「ツルモク独身寮」「ぼっけもん」はどこへ行ったんだ?<って、古過ぎるよ
これからは、バランスよい読書生活を。そして漫画生活を。
<memo>
・プロジェクトW、ブランディングについて資料作成。
・友人Oと。「一駒」「NICK NACK」

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