祝、バラク・オバマ大統領。
前回の大統領選では、ちょうどブッシュが当選した直後の東部アメリカに2週間ほど滞在していて、4年に1度の「お祭り」の余熱を感じたものだった。ブッシュと決まって1週間ほど経過していたのに、まだまだ、あちらこちらで大統領選の話題があった。
そしてとても意外だったのは、1晩お世話になったものすごーくリベラルな考えの(と思えた)おじいさんが、共和党支持者としてブッシュに投票していたことだった(そのことで民主党支持の奥さんと険悪な雰囲気になっていた)。
ぼくが「どうしてブッシュに?」と尋ねたところ(かなり失礼な質問だな)、「ブッシュはまったく信頼できないが、だからと言って民主党には投票できない」という回答だった。これはちょっとした衝撃だった。
もちろん、日本でも「ヒト」でなくて「政党」で選ぶという層はいるが、でも「嫌いだけと投票する」ほどの結束力があるのかどうか。
しかし、今回は、件の好々爺も、「政党」を超えて、バラク・オバマという「ヒト」に投票した気がする。あまりに酷いブッシュの失敗と、オバマの魅力によって。
オバマ大統領。まずは無事に任期を終えられんことを。
そして我が社社長。なんとか残り任期を全うしてください。
...って「不安」の意味が全然違うなあ。
・FT社対策に頭を悩ます1日
・発達支援センター。先週と同じ型枠のパズル、ひらがなハンコで言葉の練習。
・家人が仕事のため、子供らと「ちゃんこ鍋」。
・「私たちは繁殖しているーバトル/内田春菊」★★★。

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