仮想好き(?)のM女史宅にてハロウィンパーティ。
事前の打ち合わせなどしないので、フラミンゴ(M女史)、レゲエなヒト(家人)、青レンジャー(ケータツ)、アラブのプリンセス(ハナ)、カボチャ(マイちゃん)というデタラメぶり。ま、それがハロウィンなんだろうけど。
そしてなぜかぼくは、犬(家人がそういうかぶり物を買ってきた)。犬の格好をしているだけなのに、なんとなく「ミル姉さん」っぽいキャラになっていく不思議。雑談の流れで、ちょっと真面目な話になったりしても、「犬がジンセイ語るなあ(笑)」とか言われてオチ扱いだ。むぅ。
最近のお笑いって、仮装して無理矢理キャラを立てるのが主流だが、あれってトークだけで笑わせられないってことの裏返しでもあるんだなあ、と実感。「犬」っつーだけで、ラクに笑いが取れてしまって、こんなんじゃ修行にならんよ(って何の?)
・家人が午前中仕事ゆえ、子供らと留守番。掃除、洗濯。CD棚の模様替え。
・家人も合流してランチ「ジャンボうどん」。UNIQLOとダイソーに行く家人ら。
・M女史宅でハロウィン。N美嬢も合流。
・「毎週かあさん/西原理恵子(小学館)」★★。応援してますサイバラ。だから買うけどもさ。ホントにただの寄せ集め。それで905円。こういう商売始めたら江口寿史への道も近い(もちろん悪い意味で)。
・「殺し屋1」★★★★。びっくりした。三池崇史監督作。タランティーノの「キルビル」に影響を与えた...ということだけど、ある意味、まんまでないか。すげえ。つか、山本英夫すげえ。原作読まないと。

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