タン・ウェイの妖艶さ

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今更ながら「ラスト・コーション」を見た。エロいエロいと聞いていて、そんなにエロければ見なくちゃね、ぐらいの「純情な動機」だったが、えーっとまあエロは一般映画としてはそこそことして、一人の女性が愛に堕ちて行く過程が丹念に描かれるので、「ああ、そうなっちゃう?」的な精神的なエロさは凄いかも。

主演のタン・ウェイ。イマドキの言葉でいうと、超ハンパないっス。メイクや衣装、ライティングの妙もあるのかもしれないけど、2時間の枠のなかで少女から女性へと見事に変身していく。まさに女にならんとする前後の「ふっきれ感」のある表情ったら...。

<memo>
・掃除、洗濯など。1週間前の宴会の残り物で家人がつくった炒飯が絶品。
・午後からFoodalyで買い出し。
・M女史来訪。相互の"仕事の進捗"についてたっぷり。M女史仕事でまいちゃんだけお泊まり
・「ラスト・コーション」★★★★★。

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このページは、kaishindouが2008年10月 4日 00:00に書いたブログ記事です。

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