休日の意味

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ぼくの周りには、週休1日で頑張っているヒトが結構多い。そんななか、まるまる完全週休2日ものんびりしてしまって、なんとなく申し訳ない気持ちもする。それなりにストレスの多い会社なので許してね(って誰に?)

そんなこんなで貴重なお休み日。朝、目を覚まして、まっさきに手を付けたいのが、掃除洗濯である。もちろん洗濯は毎日しているのだが、掃除は、週末しかやるヒマがない。水曜当たりから、内心「家が汚くなってきたなあ」と不快感を感じつつ、とりあえず我慢(つか面倒)。土曜日になって、家族全員で大掃除なのである。

家族の役割はこんな感じ
ぼく:郵便物などの書類整理、家中に掃除機をかけること、図書室の整理。
家人:キッチン、お風呂場、トイレなどの掃除。
ケータツ:裸足ではくのでとてもくっさい自分の上履き洗い、読み散らしている本の整理。
ハナ:家中に展開しているおままごとグッズの片付け。

だいたい土曜の午前中いっぱいが掃除の時間。無秩序状態になりかけの我が家が一気に「モデルハウス」のように美しくなる。ああ、いつもこうだったらいいのに...というのは、散らかしざかりの子供がいる家では無理な話。平日は、仕事と最低限の家事で精一杯。

それから、普段できない買い出しも、週末の重要な仕事。ガソリンの補充、1週間分のパンの購入、2週間に1度の珈琲豆購入、あとは食料や日用品の買い出し。これも、だいたい3〜4時間を要する。

そんなこんなで、実質的に土日のうち丸1日分は、普段できない家事をやっつけることに費やされるわけだ。まあ、これが共働きのサガなのね。

<memo>
・終日雨。休日恒例、掃除・洗濯・部屋の片付け
・家人と協議し、表札のデザインを決める。あとはフィッシュにお任せ。
・「殺し屋1」(1)〜(3)。
・夕方、雨の合間に、Run。2km+3km+2km。どうしてもキロ5分を切れず...。
・家族で「流星の絆」。2話、3話。クドカンのくだらなさが救い?

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このページは、kaishindouが2008年11月 8日 00:00に書いたブログ記事です。

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