仙台。今年2回目である。昨年も1度来ている。東京以外でこんなに出かけている街はない。何か縁があるなあ。
ところで、塩釜港であがった美味しい魚を頂戴しながら、地元の方と「魚は北か南か」という話になった。ま、なんとなくイメージとしては「北が旨い」という印象がある。さんまやかつおは北に上りながら、「脂がのってくる」という感じがするし、北の魚は冷たい海水で「身がしまっている」という気もする。
でも、南(宮崎)の魚も、ブリやカンパチなんて、「脂がのって」美味しいし、アジやイワシは「身がしまって」いて歯ごたえがたまらん...と思う。地産地消だから、鮮度もいいしなあ。うーん、一度、代表の魚を集めて、食べ比べしてみたいなあ。
とはいえ、「鮨屋」だけは絶対にかなわない。ネタの差なのか、技術の差か(たぶん後者)。駅地下のチェーン店が、宮崎の高級店を凌ぐ。しかも料金は半額程度。むぅ。やはり肉や野菜で勝負するしかないか。
・朝2便で上京。
・Iドリンク社(新宿)で経過報告。Nビーフ社(赤坂)でプレゼン。
・副社長と合流し、仙台へ。新幹線内で副社長と可士和談義。
・M社のスタッフと「かんすけ」。地の刺身など。白子うま〜。その後I秘書と駅地下の「すし哲」。3000円台で充実の内容。さすが三陸。

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