某ブログで知った「ミドリカワ書房」。
なるほど音楽にもこういう手があったか〜という新鮮さがある。言ってみれば、「短編小説フォーク」みたいな感じで、永遠とストーリーを歌っていくという手法である。
振り返ってみれば、所ジョージなんかも同じような路線をやっていたのだが、秀逸なのはプロモーションビデオで、歌詞の世界観をまんま映像化しているのだ。それがとてもミドリカワ書房の音にしっくりして、「短編小説」感も高い。
個人的には、「リンゴガール」とか「I AM A MOTHER」なんて、「小さなハッピー」系の歌にぐっときたけど、ほのぼのとブラックな「誰よりもあなたを」「OH!Gメン」なども、ニヤリと笑えて面白い。ちょっとCDも聞いてみたいな。
<memo>
・瓜田ダムでの陸上部練習会 ケータツが2.7kmを感想。父は10.8km。
・高岡温泉で打ち上げ宴会。
・社長プレゼンに向けてちょっと練習

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