そういえば、先般、近眼の矯正手術を受けたのだった。今日は、その術後検診があって、無事に傷もつながったことが確認できた。これで、晴れて「中学1年生以来の裸眼1.5」を回復したよ。やっほう。これからは、ビーチのギャルたちを思う存分、裸眼で見てやるぜ(すっかり秋です)。
ぼくが受けた手術は、イントラレーシックというもの。
1)角膜をスライスして、表面をふた状にはぐ
2)内部にレーザーを照射し、矯正する
3)ふたを戻す
という手順で、両眼で20分程度で終了する。
術後は、20分ほど休憩しただけで、即病院を追い出される。ひどい病院だった。2時間くらいは、強烈な「しょぼしょぼ」感があり、涙があふれて止まらず、やむなく通りがかりの「ファーストキッチン」の片隅で、およおよと泣き崩れていた(笑)。だけども、その後は何事もなかったかのように復活した。いやほんと、これはすごい技術だ。そもそもコンタクトも長年付けていると、角膜細胞が減少するなどの弊害もあるので、ぼくにとっては手術を受けて正解だったと思う。
それにしても、元をたどれば、深夜のエロ?番組「11PM」を見すぎて衰えた視力である(親に見つからないよう画面のすぐそばでスタンバイし、いつでも電源が切れる状態で見ていた...リモコンとかなかったしね)。バカな中学生だったなあ。んでそれから、30年近く「近眼」で過ごしてきたわけだ。
だから、実はまだ、ずっと「裸眼」で過ごすことに慣れなかったりもする。目に何も(眼鏡もコンタクトも)つけないまま、起きたり、寝たりするのが、なんだかとても気持ち悪い。特に寝る前は、「あー何かを外したい」という「欲望」すらわいてくる。何も付けてないのに。長年の習慣とは簡単には変えられないものなのだ。
<memo>
・博物館でミュージアム用の展示棚を確認
・week局内協議
・手で触れるひらがなカード購入
・酒解禁でビール3本+ワインを飲んでいて家人に怒られる

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