映画「ウォンテッド」。予告編では、「未体験映像」を売りにしていた。ま、確かに凝ったつくりではあったけれど、マトリックスを最初に見たほどの衝撃はない。CGだとわかって見ていることもあって、どんな「衝撃的」な映像であっても、実際に衝撃を受けることはあんまりなくなってしまった。
でも、ぼくはこの映画が結構好きなんだな。なんつっても、アンジョリーナ・ジョリーがかっちょいいのだ。トゥームレイダーのアンジーもよかったが、年齢を重ね、かっちょよさに凄みが加わった感じ。
映画のなかで、アンジーは何度か「二ヤリ」とするシーンがあるのだが、その目線の妖しさ、唇の妖艶さ、うなじのエロさに、もうマイっちんぐマチコ先生であることよ。この映画はアンジーのためだけにある映画、と断言。
・ANA604で上京、ランチは品川「カフェ・クラシカ」にて。昼からちょっぴり贅沢。
・F社。互いの思い違いもあって作業がストップ中。現状の確認。前向きでほっ。
・K社。厚顔無恥な提案3件。柏、絵コンテ、協賛。ブランドづくりの悩みなども。
・移動の合間に「明日の広告」再々々...読。読むたびにできていない自分を反省。
・「ウォンテッド」★★★★。

コメントする