うちの県には、天然芝の「野球場」、柔道、相撲、弓道などの複合的な施設が整った「武道館」がある。「スポーツランド」をうたう本県にとって、全国に誇れる目玉となる施設だ。が、考えようによってはこれほど贅沢極まりない施設はない、とも言える。今日、初めてその内部に入ってみて、ちょっと複雑な気持ちになった。
例えば野球場。アリーナ部分が人工芝なら、コンサートやイベントなど、さまざまな用途に使えて稼働率もあがるハズだが、「野球に特化」することで「付加価値を高め?」ている。
例えば武道館。剣道や柔道の大会などが開催できるメインの「主道場」のほか、サブ会場や空手会場等に使える「副道場」まである。さらに、「主」「副」とは別に専用の「柔道場」や「剣道場」がある。また、相撲や弓道にも、それぞれ専用の会場がある。
さすが、プロ野球がキャンプに集まる宮崎県、さすが柔道では井上康生を輩出し、剣道でも高校総体で男女揃って日本一に輝いたりしている宮崎県、ということなんだろうか。むぅ。
・木花の視察。副社長の日程調整。

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