先週の金曜日、表札の文字を頼んでいた遊筆庵「縁楽」さんから、たくさんのデザイン案が届いた。練りに練られた案ばかりで、ヒデキ感激(古いよ)。
堂々とした字、かっこいい字、繊細な字、面白い字、素直な字...。さすがプロだけあって、ぼくの内面に潜んでいる隠れた魅力を、見事に文字へと昇華してくれている(それはたぶん美しい誤解)。
ただ、なにしろ「表札」だからして、最終案はたったひとつに絞り込まなくてはならない。きっと家族会議も難航することだろう。
...と思いきや。なにかにつけ趣味や志向の異なる家人だが、不思議とこういう価値観だけはピッタリ一致するのだな。M女史やら設計のaiさんの意見も踏まえ、たくさん議論はしたけど、最後はすんなりとデザイン案が決まった。我が家らしい、楽しくあたたかく、そして意味的に広がりのある文字を選んだ。ウオさん、ありがとう。
これから材料やら仕上げ方法について検討する。「印鑑を表札」にするわけで、きっと愉快なものができると思う。ま、画像はアップしない(できない)ので、見たい方は、是非一度遊びにきてねん☆
<memo>
・久々に義祖母の見舞いに。
・嫁の実家で呆けるダメ婿。
・寝室用サイドテーブル到着。

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