朝、職場に遅刻ギリで到着し、ブルックスの珈琲を飲みながらPCを開く。まずはメールのチェック。そして、いくつかのブログをチェック。もちろん、我が社長のブログも...。
ぎゃーす! 思いもよらない記事を読み、懐かしい擬音が頭に浮かぶ。そのぐらいの衝撃。なんと、この連休中に、うちの社長は、"あの"佐藤さんと対談していたのである。しかも、その企画を持ち込んだのは愛読している雑誌B。嗚呼。なんという...。あまりの出来事にしばし呆然としてしまった。
ぼくは、是非一緒に仕事をしたい"佐藤さん"が3人いる。ネットの師匠・Nさん。マーケティング"プロフェッショナル"・Aさん。そして、デザイン界の雄・Kさん。
Nさんとは、一方的に「師匠」呼ばわりしているうちに、何度かお会いする機会に恵まれ、もはやジンセイの師匠になってしまった。永遠に追いつけそうも無いが、経験値の高い師匠から日々の糧を貰っている、というくらいの思いがある。
Aさんとは、職場の先輩がつくって頂いた縁がきっかけとなって、ある大きなイベントを一緒にやらせて頂いた。随分とワガママな申し出をしたのだが、結果はそれなりに評判となり、「また次の企画」というお話も頂戴している。本来なら、とてもお近づきになれないような方なのに、その懐の深さに感謝感激している。
そして、"あの"佐藤さん、ことKさん。今の業務を担当した日から、いつか社長とKさんを引き合わせることができないものかと思っていた。我が社はド貧乏なので、社長のトップダウンでしか、ワールドワイドに活躍されるKさんとの接点なんて無いと思っていた。それが、ひょんなことで「繋がった」。すごい。
実は、NさんAさんKさんはお互い知り合いであり、一緒に仕事をした実績もある。すごいメンバーである。黄金のチーム佐藤、なのだ。なんとかぼくもその輪に入りたい。残念ながら、ぼくは佐藤姓ではないのだが、たまーに「佐藤浩市」に似ている、と言われることもある。そんなわけで(どんだわけだよ)ぼくも「チーム佐藤」に入れて貰えませんか?
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「やせれば美人/高橋秀実(新潮文庫)」★★★★★。爆笑。ケラケラと笑いながら、そして夫婦ということに思いを馳せながら、あっという間に読了。途中の蘊蓄なんて全然いらない、なんて思っていたけど、まんま家人に披露してしまった自分。意外に実用書? 女の不思議を描きつつ、男の不思議も垣間見せる巧さ。さすがだ。
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さらにもう1冊。「足し算経営術/田中義剛」★★★。いわゆる「成功者」の「オレは苦労したけど、成功するとわかっていた」的な自慢話。...なのだが、悔しいかな(個人的にタレント田中義剛が好きじゃない)、空港をターゲットに戦略を組み立てたあたりは、鋭い。意外に地方の中小企業にはヒントになる話がいろいろある。
<memo>
・チーム佐藤の案件で、あちこちに妄想企画を協議(迷惑がられた)
・Aさんにアポ。雑誌Bに事前アポ。
・今日からハナ社長に「ひらがな」を1文字ずつ覚えてもらうことにする。今日は「た」。
・かわりに父も手話をひとつずつ覚えることにする。今日は「痛い」。

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