冬に大掛かりなイベントを計画しているのだが、企画の内容が一向に煮詰まらない。
単純に「盛り上がればいい」ということなら、著名なタレントを呼んで、豪華景品などを用意すれば、それなりに体裁は整うのだろう。だけども、ぼくらはそこに「余韻」を残したいと思っている。「あー楽しかった」と一瞬で消費されてしまうイベントではなく、しばらくの間、人の心に温かいものが残り続けるような「何か」を。
その「何か」が見えないこの数ヶ月、ずっと悶々とし続けている。なかなかその壁を越えられない。時間はどんどん減ってきている。ううむ。悶々。
<memo>
・SS課と協議。出店に関し、現実的でとても厳しい意見。
・夕方、3人でブレスト。マラソン?
・前職場の面々で。吉、村、門、津、曵。「東風」「TOMOAKI」

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