似ているだけにジイジが可哀想…





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06.09.15 fri
■小雨の中、チャリ通。S家に結婚祝い。っていつのだよ。
■議会とかNHKとか。
■とっとと帰宅。今日こそ餃子。なぜか寝る前に懐かしい写真を見たり。

06.09.14 thu
■チャリ通。ここ数日鼻水が出る。風邪気味?
■議会中なので、職場はバタバタ。でもできる限り関わらないよう。だってオレは頭にきてるんだから。…と思っていたのに、ヘリが絡んでくればねえ。
■ケータツに朝「早く帰ったら餃子ね」と話したが、こんな日に限って帰れない。あーあ。
…と思いながら、チャリを飛ばして帰宅したら、家人が起きてきて、「オムライス」を作ってくれた。激うまー。そしたら子供達も起きてきて、夜の10時過ぎから一家団欒。珍しくハナ社長も、らぶ父モードでベッタリ。うふ。


06.09.13 wed
■お弁当の日。チャリ通。
■朝から超ムカつく上司の発言。自分のことしか考えてねえよこいつ。もう知らん。やる気がないので、報酬とかそんな雑多な業務を。
■帰りに「宮崎オリジナルマグ」×3個、「タンブラー」×2個購入。お土産。


06.09.12 tue
■チャリ通。
■気分がのらん。某国営放送の段取りとか。
■家人が飲み会のため、19時で交替。なぜか大泣きのハナは、速攻寝た。晩飯はケータツのリクエストで「ピザハット」。おまけの「ライト」に大喜び。


06.09.11 mon
■夏休みなのに、朝1時間だけ仕事。チャリ通。
■午前中は、サイトをいじったり、家計簿つけたり。ランチ「UFO カレーソース」。
■「ホテルルワンダ(DVD)」★★★★★。実話には弱い。つか、身近にはあり得ない状況なのに、同じ人間として「あり得る」と感じられる恐怖。
■家人の晩ご飯ヒット。茄子・エビ・キノコの味噌炒め。
■「911 5年目の真実(TBS)」。骨太の再現ドラマだ。あの日の恐怖が蘇る。


06.09.10 sun
■普通に起きて、仕事。
■説明会。上司の困った言い回しを軌道修正。
■ランチ「ジャンボうどん」。「TSUTAYA」「豆工場」。帰宅して昼寝。
■「有頂天ホテル(DVD)」★★★★。家人が未見だったのでお付き合い。新しい発見も少しはあったが、2度目もしっかり面白いというのは凄いことだ。特典付DVDが欲しい。特典のところだけでも。
■「僕らのランドスケープ/中原慎一郎(DAI-X出版)」★★★★読了。名前がナイス、というだけで買った。監修が松浦弥太郎だし。ぼくには「想定できない生き方」なのだが、実は自分には結構合っていたのかもしれない、と思う。今の仕事でも、こんな風な頑張り方ができないものか。


06.09.09 sat
■家人が仕事な為、普通に起きて、職場へ送る。子供らにはアニメを。
■戻って、片づけとか洗濯とか子供らのシャワーとかを済ませ、本屋を経由(そらまめ君のベッドとか、リロ&スティッチの本とか)して、実家へ。お父さんは怒りん坊だから一緒に泊まらないならラッキーだと。うーむバカ息子め。
■「企画書は一行/野地秩嘉(光文社新書)」★★★★★読了。普段思っていたことが、わかりやすく目の前に提示されていくイメージで読んだ。若干、「一行」にこじつけ気味な部分もなきにしもあらずだけれども、言いたいことはまさに「企画書は一行」。奥付を見ると、「日経PC21」に連載されていたときは「企画書の1ページ」というタイトルだったというから、実は著者がもっとも「学んだ」のかもしれない。この本にはこのタイトルしかないもの。
■親父に「PCで音楽を買う方法」を伝授。
■時間がおしてきたので高速使って家人を迎えに行き(35分で到着)、そのままデート。イタリアン「ボスコ」。さんまのカルパッチョ、アボガドのパスタ、モッツァレラのサラダ、フォアグラのコロッケ、ピスタチオのアイスなど。シェフは家人の知り合いだったそうな。
■「グエムル〜漢江の怪物(シネマ5)」★★★★。すっごい面白かったんだけども、グエムルのあの造形はなかろう。あれをパクリと言わなければ、何をパクリというのか。主人公なのだから、そのあたりのコダワリは欲しかったと思う。惜しい。


06.09.08 fri
■5:00起床。ハナ発熱。むー。家人が早く仕事に行くため、実家にヘルプを要請。
■修学資金の説明、1人目。N医師のメール添削など。
■「童夢」。旨い。M嬢がまた山芋を。呆れ。


06.09.07 thu
■5:30起床。午前中年休。
■保育園にチャリを取りにいき、K総合病院。造影検査。何もなし。石の成分は、ショウ酸カルシウム98%、リン酸カルシウム2%。水を飲め。
■N放送取材。システム活動実績整理。N医師、K医師との調整。22:00。


06.09.06 wed
■5:30起床。チャリ通。
■合格通知発送。社長記者会見。取材対応など。
■家人から「お迎えよろしく」との電話。やむなく保育園。泥だらけの子らを風呂。その後、ドクター2名のアポ。夜中に起きて、その調整。


06.09.05 tue
■6:00起床。歩き通。
■合格発表準備。市長会へ説明。NHK取材など。
■静岡市から来客。生命財産を守る大事なお仕事ゆえ、先輩として助言。熱い思いは伝わったか。


06.09.04 mon
■6:00起床。久々に歩き通。
■社長の記者会見レク。週末の説明会段取り。新規事業部長レクなど。
■家人の帰りが遅く、汁物作ったり。で、「具が少ない」と文句言われたり。


06.09.03 sun
■6:00起床。いつものように「ゾロリ」「ボウケン」「カブト」。
■朝食後、洗濯・掃除。
■家人と子供らがつくった弁当を持って文化公園。ケータツは蝉獲りに夢中。家人は来週の文化祭の練習。ぼくは子供らと散歩がてら歩いて帰宅。ハナは歩きながら寝てた。
■「村で病気とたたかう/若月俊一(岩波文庫・絶版)」★★★★読了。先日、96歳で逝去された佐久総合病院名誉総長の名著。農村医療の戦後史的な面が強いが、後半になるにつれ、現代にも繋がるへき地・農村医療の課題が浮かび上がってくる。今、ドクターアレルギー気味のぼくには、免疫反応してしまう部分も少なからずあるが、基本的には情熱と行動力に溢れ、読む者をも啓蒙するようなカリスマ性がある。この本を読んで農村医療に目覚めたり、志を新たにしたりしたドクターも多かろうと思う。Wikipediaにも、地域医療を目指す医師のバイブルであったとある。ただ、初版1971年である。それ以降、地域医療のスターが出てきていないことがこの国の大きな問題なのではないか。
■「憲法九条を世界遺産に/太田光・中沢新一(集英社新書)」★★★★☆読了。とりあえず、中沢新一喋りすぎ。中沢の学者話ではなく、太田の切実な思いをもっと読みたかった。”幕間”として語られる太田の呟きにこそ、この本の美点がある。オトナとなったぼくは、憲法改正はやむない、もったいないけれども、という考えだったのだが、その「もったいない」という部分を大事にすべきだと気づかされた。「恍惚」とか「冒険心」という太田の言葉がそのまましっくりはこないけれども、言わんとする気分はわかった。愉快だ。
■「風に舞いあがるビニールシート/森絵都(文藝春秋)」★★★★★読了。
さまざまな職業のヒトビトの生き様を描いた短編連作、というと奥田英朗の「ガール」とか山田詠美の「風味絶佳」を連想するが、どちらもスィーティな味わいだったのに比べて、ピリピリとした人生の辛味が刺激的な作品。どの作品にも、生きる哀しみと喜びが、辛口なバランスで、配置されている。表題作は特に。森絵都がこんな作品を書くとはなあ。森絵都らしく、眼差しはもちろんあたたかいが、どこか人生の荒野に主人公を放置しているかのようにも見える。その立ち位置が素晴らしいなあ。って、直木賞作ほめてもしょうがないんだけど。久々に読み終えるのがもったいなくて、最後の1品を2週間ぐらい我慢した。


06.09.02 sat
■6:00起床。家人は普通に出勤。
■子供らと航空隊へ。来週、静岡市から来客があるので下調べ。静岡市民のために。子供らはその間隊長に遊んで貰った。すんません。
■西都へ。ジジも連れて、西都原。どうせいないとわかっていながら、カブト探し。いないわなあ。代わりに、セミ、バッタ、蝶などを追っかける。もちろん、キャッチ&リリース。
■ババのカレー。午後は少しまったり。義祖母の見舞い。家人を拾って帰宅。
■なぜかワインモードの家人が、赤を。安いのに当たり。飲むつもりもないのに、結構ぐびぐびと。
■「下妻物語(BS-i)」★★★★。前回見たときより面白かった。冒頭で「牛のうんこふんだ」というネタにケータツが大笑いしたことが大きいかも。前回は斜に構えて見ていた気も。ま、全編同じ調子なので、飽きるっちゃあ飽きるのだが、よくできている。


06.09.01 fri
■6:00起床。ケータツにギリギリまで足し算させていたら、ちょい遅刻。やん。
■終日議会への根回しで何もできず。あーあ。


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