

| 05.07.27 wed |
| ■6:00起床。子供らが寝静まっている間にコソコソと出発…のつもりが、いつになく二人とも起きだしてきやがったっ。やばばばっ。ジジババ、あとはまかせたっ。…と逃げるように実家を出発。 ■宮崎空港に出発2時間前に到着。そんなやる気、みたことない。チェックイン手続きをしていると、後ろから激しくドツかれた。親友のD。やつはこれから大阪出張らしい。かたや糞暑い中スーツ(営業だからな)。かたや短パンにビーサン(年休だからな)。すまぬ。 ■時間つぶしに、レストランでのんびり朝飯。 ■9:00 ANA469便。那覇乗換。11:10 ANA1763便。12:05石垣空港着。どうでもいいが、乗り換えた便がまったく同じ機材であった。出て行った30分後には同じ機体へ。スッチーに苦笑いされた。 ■オートランドレンタカー。6時間のレンタル。車種はビッツ。カウンターのお姉さんが、聞いてもいないのに「島田紳助の喫茶店」の場所を教えてくれる。前日の「バリバリバリュー」で紹介されたのだ(オレも見た)。 ■ランチ。「丸八そば屋」。八重山そばと三枚肉そばをオーダー。麺は、中華麺に近い。つーか、ほぼラーメン。本島のようなゴワゴワ感ゼロ。んでも、さっぱりダシと、相性よくってこれがんまいのだ。 ■レンタカーでとりあえず市内周辺に出かけてみることに。 ■バンナ岳。あづい。ちょっとした園芸庭園になっているのだが、あづくて鑑賞する余裕なし。展望台に登っただけでギブアップ。 ■特に目的なく北へ走る。FMラジオからなぜかMRTラジオのお姉ちゃんがチキバンの話をしていた。 ■小1時間で石垣島最北端の平久保崎へ到着。近っ。すぐ先の島を指差して、紳介がテレビでやってたギャグ「あれ、台湾やねん」を家人に。やや受け。 ■サンセットビーチ。ふうん。 ■休憩「TOMURU」。せっかくなので紳助の店も覗いてみることに(ミーハーめ)。昨日の今日なのでハンパな時間なのに少し込んでいた。缶ジュースをコップに入れただけ(のような)マンゴージュース450円也。ぼったくり。 ■行く当てもなく、初日だというのにもう時計回りに島を半周。 ■いったんチェックイン。「ロイヤルマリンパレス」。こじゃれたコンドミニアム。ベッドルームがふたつ。いらんし。 ■夕食「一休」。やぎ料理。ぼくはやぎ定食(やぎ汁・チーイリチー・やぎ刺し)。家人はやぎ汁+ごはん。やはり匂いがキツイ。でもまあ、それほどの苦痛もなくなんとか完食。家人はギブアップ寸前。 ■レンタカーを返却し、街をぶらぶらと。Tシャツ屋巡り。「SOBA」というショップでシショーの「ヤギ地獄」のイラストを発見。思わず御土産で購入。その他雑貨屋各種を巡るもめぼしい物件なし。 ■BAR「御酒(うさき)」。初オリ生。あぢーくて汗かいたのでんまいね。家人は請福ビンテージをロックで。ぼくは玉の露、白百合をロックで。飲みやすいのは請福だが、泡盛に飲みやすさなど求めていない。パンチのある白百合に軍配。アダンの天ぷら、ジーマミ豆腐をつまみに。うまし。 ■ホテルに戻り早々に轟沈。たぶん22:00くらい。 |
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| 05.07.28 thu |
| ■6:30起床。朝食は、バイキング形式。ポーク卵とか、グルクンの唐揚とか。 ■8:30発 安栄観光 竹富島行。わずか10分で到着。 ■港に迎えに来ていた竹富観光の水牛ツアーに参加。水牛は、やたらと角が左右に長く伸びていることから名付けられた「綾羽(あやぱね)」ちゃん。若いガイドのお姉さんのイマイチ上手でない「安里屋ユンタ」を聴きながら、の〜んびりと集落を周遊。意外と楽しいぢゃないか。 ■全然なごまない「なごみの塔」に登って記念撮影。 ■あぢー。日差しがいてー。「たきどぅん」にて休憩。アキおばさん手作りのポーポーとオリジナルTシャツを買ったら、手作りアイスキャンディー2本(ドラゴンフルーツ味とシークァーサー味)とお茶とサーダアンダギーをおまけしてくれた。うふ。ポーポーは、黒糖の香が優しくて、食感がふわふわで実にんーまいオヤツ。 ■「たきどぅん」の壁に「貸し自転車」の文字発見。しかも、市場価格の半額(1時間150円)。おばちゃん、チャリも借りるねー。 ■ちいさな島をぐるりサイクリング。つーか、あぢー。 ■コンドイ・ビーチ。おー。沖縄って感じ。離島って感じ。でも、この太陽ってば熱すぎ。ビーチをぶらぶらして、やどかりと戯れて、お笑い芸能人のマイケルっを発見して…。あー、泳いだり、日焼けしたりする気しねえ。 ■カイジ浜。星の砂がある、っつーことだったが、ザックザックというわけではなく、砂金のように探さなきゃいけない。速攻退散。 ■昼飯「そば処 竹の子」。八重山そばとソーキそばとオリ生。さっぱりしててんーまいんーまい。 ■島の反対側にも行ってみることに。アイヤル浜。途中のブッシュエリアが実に八重山っぽい。羽がオレンジ色した蝶がたくさん飛んでいた。浜には誰もいなかった。見渡す限りヒトのいないビーチをひとりジメ(ふたりだけど)。贅沢。思わず、服を全部脱いで、素っ裸でプカプカと浮かんで遊んでみた…いところだったが、あぢくてあぢくて退散。 ■「パーラーぱいぬ島」。カキ氷。苺ミルクと黒砂糖。ここの氷は、ふわふわですんごく美味しい。お客さんが弾くヘタクソな三味線をBGMに、ぼう。 ■「竹富民芸館」。昼休みを1時半まで取りやがって。 ■「たきどぅん」に自転車を返却に行ったら、またアイスくれた。ありがとうおばちゃん。ゴーヤー味。 ■14:15 石垣島へ戻る。 ■シミズお薦めの雑貨屋「Avance'」へ。おねえちゃんがプリチー。石鹸とか月桃ローションとか購入。豊年祭の行列を目撃。 ■「楽天屋」チェックイン。素泊3,000円也。HPで見た楽しげな部屋ではなかった。残念。普通の民宿。シャワー。 ■夕食「焼肉 やまもと」。ぐはー。今回のメインイベントといっても過言ではない。いきなり「焼きシャブ」からスタート。んまーっ。これはんまい。続いてハラミとバラを追加。バラは、まあ普通にんまかったが、ハラミが最高っ。品切れを恐れて「焼きシャブ」を追加したことを後悔。ハラミの方がんまいよ。オリ生もすすむぅ。思わず店を出てシショーにメール。最高ッス!(←後で読み返したらすごくバカなメールであった。最高ッスを連呼(恥)。) ■いったん、ホテルに帰ってほっかりした後、民宿の近所の「K house」というバーへ。シークァーサートニックの後は、「宮之鶴」を。さっぱりしていて飲み安い。でもやはりもうちょっとパンチが欲しい。隣に座ったお客さん夫婦と話していたら、彼らもコンドイビーチでマイケルっを目撃。しかも、奥さんは「一緒に遊びにいきマイケルっ!」とナンパされたらしい。生「マイケルっ」って羨ましくもなんともないなあ。 ■民宿ってクーラーが有料なのな。1時間100円。ちびちびとコインを足しながら寝た。寝苦しくてクーラーが切れるたびに覚醒。もー。 |
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| 05.07.29 fri |
| ■7:30起床。夜3回くらい目が覚めたのでいまひとつ体が重い。 ■朦朧とした意識で荷造りをして、チェックアウト。朝食「A&W」。サラダが付いた夏セット。それにしても、この店の店員って、すげえ日本っぽくない。おばちゃん多いし、だらだら喋ってるし、笑顔ないし。それにしてもアイス珈琲をジョッキに入れてくるセンスが「A&W」。 ■10:30 八重山観光 小浜島行き。30分。 ■宿泊先の比嘉荘のおばちゃんは、先週電話したときには「港に着いたときに迎えに行く」っつってたのに、「小浜で何するの?あ、サイクリング(ちょっと嬉しそうに)。だったら、貸し自転車屋教えるからそこで荷物を預かってもらいなさい。終わったら迎えにいくから」と有無も言わさず勝手に予定を変更。おいおい。 ■しょーがないのでおばちゃんの指示通り「小浜島総合案内所」へ。チャリをレンタル(1時間300円)。照りつける日差しが痛いっつーのに、何が悲しゅうて自転車漕ぎ。 ■「こはぐら荘」〜「ちゅらさん展望台」〜「シュガーロード」〜「はいむるぶし」。ぷるっと島を一周。そういえば、先日の台風で葉っぱが全部飛ばされたらしく「和也の木」は枯木の風情であった。しっかし、西表島ってすぐそこなのね。にしても、チャリで走っていると、ヒトに出合うより、牛やらヤギやらに出合いまくる。野良牛とか野良ヤギとかいそう。 ■「はいむるぶし」でランチ。冨永愛夫妻+子とすれ違う。つーか気づいたのは家人で、オレは「あーなんかデカイ女」ぐらいにしか思ってなかった。むー。冷麺と坦坦麺。ちゃんと冷房が効いたリゾートホテルって素敵。日照地獄とは雲泥の差。もう動きたくないやい。生絞りのマンゴージュース・グァバジュースを飲んだりして、レストランで1時間半ほどのんびり。 ■さらに「はいむるぶし」内のショップで御土産を。Tシャツとかミンサー織のストラップとか。ついでに敷地内を探索したけど、テニスコートとかゴルフ場とかキレイな設備があるのにあまりの暑さにヒトいねえでやんの。プールとプライベートビーチも我慢強い(バカな?)客がわずかに漂っているだけ。とはー。 ■「はいむるぶし」を出たら、「総合案内所」まで直帰。オリ生。家人はカキ氷。 ■ようやく比嘉荘のおばちゃんと御対面。おばちゃん、実は宮崎に何度か来ている、つー話で盛り上がる。高千穂がよかったってよ。あと、何が忙しかったんだか知らないが、まだ朝食の片付けもできてないんですよ〜、と愚痴る。あーだから午前中は迎えに来たくなかったのかーと納得。でも、それで全然不愉快な気持ちにならないのは、おばちゃんの人徳。あー、忙しかったんだなあ、で終わり。しかし、新潟出身なのに、小浜に住んでるっつー現実もスゴイ。 ■なんぼでも話していたかったが、夕食の準備があるっつーので、おばちゃんに勧められるままに近くの細崎港まで散歩。近くの細崎港…って近くないよおばちゃん。歩いて30分かかったよ。遮蔽物が何にもなくて、30分、まるまる灼熱地獄だよおばちゃん。脱力の「マンタ展望台」でしばし体力の回復を待って帰宅。 ■にしても、比嘉荘の庭はシアワセ過ぎ。ハンモックに揺られるのはもちろん気持ちいいが、椅子に座って、ぼーっと海を眺めているだけでも、素敵。 ■夕食は、数日前からお泊りの家族向け(?)に、唐揚定食でした。おばちゃんの味。オリオンビールの発泡酒。おばちゃんのお孫さんが遊びに来て賑やかな夕餉。 ■食堂にあった「八重山新聞」を読んでいたら、豊年祭のことが出ていたのだが、「今日はオンプール。明日はムラプール」という記事が出ていた。補足説明一切なし。ここはどこの国? ■部屋にはテレビもないことだし、本を読むしかない。ということで、ようやく「どこまでもアジアパー伝/西原理恵子・鴨志田穣(講談社文庫)」★★★★読了。普通、旅行中は結構本を読む方なのだが、どうにも本とか読む気にならない空気感。そんななかコレは結構いい感じ。天才・西原の漫画はもちろんいいのだが、意外に鴨志田の文章もハマる部分もあったりする。あの橋田氏と一緒だったのね、カモちゃん。 ■もちろん、比嘉荘もコイン式クーラー。1時間100円。コイン投入は最大4枚まで、ってどういうことよ。 |
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| 05.07.30 sat |
| ■6:30起床。4時間おきにコインを投入してりゃあ、寝起きも悪いさ。 ■7:00過ぎに朝食。食パンにポーク&エッグの定番。おばちゃん特製「黒糖を煮詰めてつくった黒蜜」がんまい。 ■7:30頃、「じゃあ8:30のフェリーで帰りますので」と言っていたのに、おばちゃんったら他の宿泊客と話し込んでしまい、宿を出たのは出発10分前。「ごめんごめん。次の便のチケット(安栄)と交換してあげるから」と言って、全然慌てないおばちゃん。おいおい。 ■たまたま出発が遅れていた便にギリギリセーフ。別れの言葉もあまりないまま、フェリーに駆け込む。椅子に座って港を振り返ると、おばちゃん、桟橋に立って手を振りはじめた。あー、こっちは見えないだろうに。家人と二人、慌ててデッキへ出て手を振り返す。ホントーに見えなくなるまで手を振り続けたおばちゃんであった。 ■9:30から宮良川観光のヒルギ林探検ツアーに参加。家人の要望だったが、これが思いのほか面白かった。マングローブの生態などをガイド(石垣さん)に尋ねながらのんびりと川をのぼっていく。途中、上陸して、手のひら大のシジミとか、どでかいヤドカリとか、日本最大の蝶と言われている(らしい)オオゴマダラとか、リュウキュウシャコとか、ヤエヤマコウモリとか、なんだかすっかり勉強しちゃったわよ。川にいるだけで涼しくて気持ちいいのに勉強までできるなんて。3時間で5,000円は安い。 ■レンタカー「オートランド」に迎えに来てもらい、24h+6hリース。前回よりも旧式のビッツ。にしても、石垣はビッツばっか。オンシーズンとはいえ、レンタカー率高過ぎ。 ■昼飯「なかよし食堂」。しょうが焼き定食、八重山そば。このあづさの中のしょうが焼きは絶品(ま、味は普通なんだけど)。そばスープ(ミニそば)もんまい。ああ、オリ生飲みてえ。 ■家人のリクエストにより「グラスアイランド」にてガラス吹き体験。たかだか10分程度のものであるが、見るのとやるのでは大違い、という体験ができた。 ■TUTAYAに寄って「シングル大全集/BEGIN」を購入。ドライブのBGM用。 ■これまた家人のリクエストで「みんさー工芸館」へ。夏川りみが「涙そうそう」を紅白で3年連続で歌っているということも驚きだが、その衣装がすべてミンサー織で、さらにはその衣装の色から「りみブルー」(エメラルドグリーンっぽい色)というブランド(?)が出ていることも驚き。それにしても、夏川りみにしろ、BEGINにしろ、地元を大事にするねえ。素晴らしいねえ。 ■県道79号をぐるりと回って川平湾へ。本日の宿、「前高屋」。 ■荷物を置いて、近所を散策。まずは「川平ファーム」へ。ココのミルキーウェイは、んまいよーとの評判で。パッションフルーツジュースの牛乳割。やさしい味。ジュースやジャムを御土産で購入。 ■続いて「高嶺酒造所」へ。無料の見学コーナー(つっても10mほどだが)を見て、無料試飲のコーナーへ。43度の「おもと」が、結構んまくて自宅用に購入。 ■「琉球真珠」。家人が母とか義妹とかにアクセサリーの御土産購入(もちろん真珠にあらず)。その間、ひとりで川平公園散策。 ■帰り道、宿の近所の商店でオリ生缶を買ったら、おばあが冷やしパインくれた。ちょっと季節はずれらしく、それなりの味。 ■宿に戻ってシャワーを浴びていると夕食タイム。ここの夕食は結構ゴージャス。それに、川平湾に突き出たデッキで頂けるという贅沢。思わず瓶オリオンも追加した。至福。 ■食後、ほろ酔い気分で暗くなりゆく川平湾を眺めていたら、上空を旋回する鳥がいた、と思ったらコウモリであった。デッキの真ん前のガジュマルの木にぶら下がる。最初は1羽だったのが、徐々に増えてきて日がとっぷり暮れる頃には7匹ほどのコウモリがぶらぶら下がっていた。同宿の子供らを呼んで一緒に観察。 ■こんなにナイスな民宿でもクーラーは1時間100円。とほー。 |
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| 05.07.31 sun |
| ■6:30起床。 ■夕食に反して、朝食は実に質素な前高屋。それにしてもココの女将は、仕事全部スタッフにやらせてデッキでタバコをふかしてばかりいる。いい身分よのう。 ■今日は特に予定がないので、ぶらぶらしつつドライブしつつだらだらする予定(予定ぢゃねえよ)。 ■79号線を東へ。八重山やしの群生を見に山の中へ。ふぅん。 ■「米原ビーチ」へ。おー、なんだかすぐそこに熱帯魚が泳いでいる。相変わらず暑いから泳ぐ気分にはならないが、波打ち際を散歩するのは気持ちいい。 ■「吉原日曜市」。ただの地元の日曜市。野菜とか買ってもなあ。 ■あまり見るところもなかったので、友人からランチをオススメされた「石垣シーサイドホテル」へ。11:30の開店と同時に入店するも、お目当ての「ランチバイキング」をやっている気配がない。あらーっと思いながら店員に尋ねると、「それは第1第3日曜のみです」となー。がーん。しょーがないので、牛汁定食を。うーん、いろんな部位が使ってあって、楽しいのだが、汁が濃過ぎ。 ■ドライブは続く。御神崎へ。いかにも楽しそうなスポットで潜っているスキューバー達を指を咥えて見下ろす。 ■市街地へ戻ったところで、急にお腹の調子が悪化。たまらず市の図書館へ駆け込み事無きを得る。公衆便所らぶ。 ■御土産Tシャツとか、肉とかの買出し。 ■買い物が終わると、特にする予定がなくなってしまった。しょーがないので、さらにドライブを続けることに。せっかくだから、三大景勝地(平久保崎、御神崎、玉取崎)を制覇しようということになり、国道390号を北へ。 ■「玉取崎展望台」。屋上で絵葉書を売るおねえちゃんと談笑。プリントゴッコで作っているという絵葉書だが、なかなかどうしていいセンスしている。実は「Avance'」で買った石鹸のデザインも彼女とのこと。絵葉書2枚購入。 ■伊原間で折り返してまた79号へ。明石食堂へ行けないのが残念。途中、米原から吉原の間に、やたらとこじゃれた喫茶店が軒を連ねているゾーンがある。建設中の物件も多い。きっと、「海を眺めながら、のんびりと暮らしたい」という本土からやってきたバカ野郎どもであろうと思う。店の名前とか、デザインとか、もーなんともお寒いものである。数年後は廃屋通りとなることであろう。 ■とかいいつつ、結局同じ道を何度も通ることになっているバカなオレら。 ■「トミーのパン」。道路脇にポツンと小さな看板があるだけなのが気になっていたので、ものはついでと寄ってみた。そしたら、丁度焼き上がりの時間だったのか、小さな店に客が次から次へと。地元の人気店だったのね。そういえば、こじゃれたエリアにしてはパン屋とかがないもんね。 ■もう1店気になってしょうがなかった店を石垣ラスト訪問地に。「トニーそば」。ホントは「栄福食堂」という名前なのだが、ヘタなイラストが目を引きまくりで、トニーそばしか頭に残らない。お腹は空いてない、という家人を置いて、ひとりトニーそばへ。店内は、赤木圭一郎(=トニー)の写真がいっぱい。なるほどだからトニーか。でも、メニューにはトニーそばと八重山そばがある。いったい何が違うのだろう、と思っていたら、ちょっとビックリの丼が出てきたのであった。 ■17:00過ぎ、レンタカー屋に車を返却し、空港へ送ってもらう。職場への土産「ちんすこう」などを購入。 ■18:10 石垣空港発 ANA1776便。那覇乗継。19:30発 ANA470便。帰りも、同じ機材への乗継。またキャビンアテンダントに苦笑される。ふんっ。 ■宮崎へ。 |
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