| 2003.9.30 tue |
| ■朝、歩き通勤しながら、ふと「1日断食したらどんだけ痩せるもんだろうか」と思った。で、急遽プチ断食決定。昼飯と夕飯を抜いて、24時間断食である。 ■契約書の作成や調査資料の作成などの合間に、市長会・町村会との協議。夕方は、航空センターの隣接自治会長へ事業概要の説明へ。 |
| 2003.9.29 mon |
| ■寝坊で、家を出る時間が遅れたのに歩き通勤。ほぼ競歩状態でギリギリセーフ。所要時間35分。走ったほうがまし。疲れた。 ■バリバリ働く。週刊Aの取材対応、某国クレーム対応事務、補助金申請調整、明日の協議案件の資料作り2件など。 ■帰宅後、夕食。愚息と風呂に入り、機関車トーマスの人形で遊ぶ。風呂上りに、IWGPのDVD3巻。おもしれー。 |
| 2003.9.28 sun |
| ■起床するやいなや、「池袋ウェストゲートパーク」DVD2巻を見る。だって今日の開店時間までに「返却ボックス」に入れないと延長料金取られちゃう。原作とは割り切って見る、と決めたせいか、なんか結構楽しい。どうせストーリーしってるし、テンポの早さやセリフのしょーもなさがおかしい。好きだわおれ。 ■で、返却がてらRUN。日豊本線沿いに南下して大淀大橋を渡り、右折して河川敷をぐるりとまわりこみ平和台大橋から帰宅。1時間30分。約12km程度かな。 ■昨夜の残りカレーで昼飯なんぞを食ったりしてだらだらしてると、義父母、義妹2号が到着し、義妹1号の引越し。この家を購入以来、丸3年余同居してきた義妹1号であったが、転勤先に近い実家へ戻ることになった。寿退去でないのが残念ではあるが。1人分で、しかも洗濯機や冷蔵庫といった大物がないのであっという間に終了。 ■義父母らが荷物と一緒に帰った後、うちの両親が来訪。オーストラリア3泊5日(しかもうち韓国1泊)というアホのようなツアーからの御帰還。まさかと思ったが、お土産はコアラの人形。北海道では木彫り熊を買ってくるし、実にベタな親だ。 ■軽めの夕食、天ぷらうどん。 ■「ZOO/乙一(集英社)」★★★☆読了。すげ。出来すぎだよ。インパクト充分の表紙、惹句、それにたがわぬ内容。今頃言ってもなんだけどすげえ新人だあ・・・・。1本目「カザリとヨーコ」を読んだときには、そう思った。鳥肌までたった。でも、たまたま一気読みせず、少しずつ読み進めていったら、後半にいくにつれ「まあこんなもんか」的な読後感がどんどん強くなってしまった。最初の期待感が強すぎたんだろうか。どの短編も結構凝ってんだけどねえ。ちょっと読み手の責任を感じた。 |
| 2003.9.27 sat |
| ■朝4時起床で海へ・・・という気合も空振りで爆睡。 ■愚息を保育園に送り届けて、家人と「座頭市/北野武(宮崎セントラル)」★★★。予備知識なしで見れたらもうちょっと強い感動があったかもしれない。目ざましテレビのバカ。あと、ネタ晴らしをやりやがった映画評論家の品川某のオオバカ。まあ、良くも悪くもタケちゃんが楽しみながらつくっているのが伝わってくる。殺陣のシーンはさすが。 ■ランチはモスのジャンバラヤバーガー。一度”匠”を食ってみたいぃ。 ■帰宅後、「たそがれ清兵衛/山田洋次(DVD)」★★★★☆。山田洋次度濃厚。撮り様によっては、かなりベタな話になりそうなものだが、1シーン1シーンが淡々と心にしみてくる。職人技だなあ。将来の夢のひとつに、老後、寅さんシリーズをじっくり鑑賞する、を加えよう。それから、真田広之・宮沢りえの2人が素晴らしくいいっ。 ■夕方、木崎浜ビーチでサーフィン。波がうねりまくり。手前側のスープで遊ぶ。 ■地元自治会の集まり。班費の値下げ問題と今後の班長順位について。来年はぼくがハンチョリーナなのでマジメに議論に参加。お隣のサコー家夫人と語る。 ■「竜馬の妻とその夫と愛人/市川準(V)」★★。市川準作品は「間」でいつも眠くなってしまう。映像はすごくキレイなんだけど、それが合わないのかなー。三谷幸喜脚本のせいか、最後まで舞台っぽい印象が強かった。 |
| 2003.9.26 fri |
| ■昨日、キョンキョンの食わず嫌いを見ることもなく仕事に励んだおかげで、残務処理がヒジョーにスムーズ。某国への対応も概ね方針が固まる。 ■上司が気を遣ってくれて、ぷち打ち上げ。「たかさご」。 |
| 2003.9.25 thu |
| ■為替レートをこれだけ気にする日は、もう一生ないだろう。10:00のTTS発表は、結構ドキドキしたよ。1$=\112.80。現時点でほぼベストな結果だ。ほ〜っ。バタバタと事務手続きを行い、無事契約終了。これで某国の「嫌がらせ」がなければ、祝杯をあげるところなのだが。それにしても、仕事が仕事を呼びやがるぜ。 ■歩き通で汗をかいて帰宅。帰宅早々家人が「キョンキョンの食わず嫌い、終わっちゃったよ」。ああああ。しまったあああ。忘れてたあああ。ショック。 ■でも夕食はグウ。鳥の照り焼き、三平汁のような汁、そしてデザートの白玉ダンゴの黒ゴマキナコがけ小倉アイス添え。うんまいっ。ダイエット中なのにっ。 |
| 2003.9.24 wed |
| ■朝雨がぱらつく。ちょこっとだけ自家製の「黒ごまきな粉」をヨーグルトにかけてみたらこれが旨。元気に歩き通でい。 ■某国からの嫌がらせが続く。むぅ。わき上がる怒りを抑え、ここは忍耐。クレーム処理と契約手続のため、関係課との協議を重ねる。「答え」はとっくに決まっているため、純粋に「嫌がらせ」への対応。こういう、まったく生産性のない事務は気持ちが萎えるでよー。唯一の慰めは、円相場。110円までいけっ! ■帰り際、「P」でエロトークを小1時間して帰宅。 |
| 2003.9.23 tue |
| ■今日は何の日だっけか。 ■とりあえず、6時起床で家人・愚息を引き連れて海へ。サーファー魂みせたるで!・・・というイキオイだったのだけれど、波のイキオイが凄すぎてとても入れない。とりあえず白浜ビーチにて朝飯。食後、しばし愚息と戯れる。 ■サーファー魂が燃焼できぬまま、日南海岸を走りながら波の様子をチェックすることにする。が、どこまで走っても厳しい波ばかりで一向に入れそうもない。むー。←世間ではこのような行動を一般的に「ドライブ」と呼ぶ。 ■ついに1時間半も走り続けて「亜熱帯植物園」に到着。マンゴーアイスが旨い。>アイスかよ。昼になったので、日南まで戻り「戸村」へ。>って焼肉かよ。ビールが旨い。>飲むのかよ。 ■ゼビオにてウォーキングシューズ購入。 ■サーファー魂が燃焼できなかったので、Runを1時間余。約10kmちょい。 ■「ハートブルー(point break)(BS)」★★★。たぶん3度目。基本的にはすごく好きな映画なんだけど、久々に見たら随分御都合主義なところがあるでないか。ま、そういうことを気にするような映画がじゃないんだけども。 |
| 2003.9.22 mon |
| ■随分、朝夕が涼しくなった。ので。かなり久々に歩いて出勤。片道4km×2。 ■久々に朝から大奮闘。上司の講演用資料の修正、契約書類の打合せ、センター設計の打合せなどなど。あ。打合せ=仕事、という感覚になっとるかも。来客:K航空。 ■などと調子に乗っていたら、帰り際、某大使館からクレームレター。なんだかこれって単なる「嫌がらせ」ぢゃねえか。つまんねえことすんなよ。お陰で無駄な残業だよ。 ■帰宅すると、いつになくベタついてくる愚息。愛いヤツよのう、と思うとでも。お前の狙いは「ぶどう」だってえのは先刻承知の介だ。あ。だからって、ぶどうをあげた途端に去っていかなくたって(泣)。 |
| 2003.9.21 sun |
| ■夜更かししたので、寝坊。 ■ランチ、「おぐら佐土原店」。その後、久峰公園にて愚息と遊ぶ。草ソリで急斜面を滑っていたら、愚息が大転倒し、固まりつつあった鼻の下のカサブタがはがれて出血。あーあ。 ■「カッシーノ!/浅田次郎(ダイヤモンド社)」★★★読了。ヨーロッパを博打しながら「取材旅行」をするという、単純にウラヤマシイとしかいいようのない本。印税でたっぷりと蓄えた財(その幾ばくかにぼくも貢献しているのだが)を、ヨーロッパで散在する快感たるや、市井のニンゲンには想像し難い。同じことを五木寛之や宮本輝にやられたら、嫌みったらしくて読めたものではないのだろうが、何せ元々が下世話なジローちゃんであるから、「成金」なギャンブル旅行も至極納得してしまうというものだ。 ■「私のワインは体から出て来るの/宮藤官九郎(学習研究社)」★★★★読了。あークダラナイ。徹底的にクダラナイよこのタイトル。思わず衝動買いしたんだけど、こういう勘は外れないものだね。内容もどーしよーもなくクダラナイ。エッセイもクダラナイのに、わざわざ担当編集者と「この回のエッセイはこういうところがつまんない」とか対談してたりする。30歳過ぎてもこんだけクダラナイことを書けるっつーのはすごい才能ですなあ。ラストのおまけがまたすげえクダラナイや。著者が脚本を書いた「木更津キャッツアイ」は近々必ずチェックすることに決めた。 |
| 2003.9.20 sat |
| ■愚息を保育園に送り届けたあと、家人と産院。花(仮名)は元気な様子。 ■レンタル屋で「IWGP2」「X-MEN」「たそがれ清兵衛」「竜馬とその妻と夫と愛人」。それから家人がはまりつつある「20世紀少年」を探しに古本屋へ。4軒ハシゴして10巻までと12・13・14巻を購入。 ■家人が職場の仲間とランチに出かけたので、愚息と「X-MEN」★★。ハル・ベリーってまだこんな役しか貰えなかったのね。そのまま夕方まで昼寝。 ■夕食に家人の新作「茄子と挽肉のピリ辛醤油」。ちょい辛過ぎたがいいお味。山芋と豆腐のあっさりサラダ、そうめんの梅肉汁とともにグー。 ■毎週楽しみしていた「すいか」最終回。ハヤカワが買い物メモを取った瞬間、泣きそうになった。もちろん、ババちゃんの気持ちになって。 ■「症例A/多島斗志之(角川文庫)」★★★★☆読了。小説全体のバランスとしては、如何なものかと思う部分もある。平行して語られる2つの物語のうち、1つの物語の位置づけがなんだか勿体なくって、いっそ、別々の物語でもよかったのにとも思う。それに、あまりに説明的過ぎる会話があって、そこだけ浮き上がって感じたりもした。しかし、それらは実に些細な問題点でしかなく、主軸の物語のパワーにぐいぐいと引き込まれていく。参考文献の多さから、作者が物凄く勉強した形跡があるが、ちゃんとその勉強が物語りに練りこまれているので、知識のヒケラカシ的な嫌味がない。素晴らしきエンターテイメントだ。 |
| 2003.9.19 fri |
| ■仕事山積。契約準備など。残業20:00。 ■ランチをトクさん、ヒガシハラ、モリタ。「花月亭」。 |
| 2003.9.18 thu |
| ■朝4:30起床。始発電車で茅ヶ崎へ。 ■ヨメと結託して親友シミズをどっきり企画。ヤツが朝シャワーを浴びてる間にこっそり部屋に忍び込み、待つ。シミズ、風呂から上がって、他人がソファーに寝そべっていることにビツクリ。マッパで右往左往。ぐはは。大成功。朝食食って再び品川へ。茅ヶ崎滞在時間2時間余。 ■ホテルをチェックアウトし、午前中、M社と打ち合わせ。メルパルクでランチ。午後から永田町で住宅再建支援の会議。終了後羽田。愚息にアンパンマン入浴剤、家族に松蔵ポテト購入。 ■宮崎空港の帰り、ジョイフルで夕食。帰宅。 ■「ピクルス/藤森直子(藤森書房)」★★★読了。本、つーのは、内容だけぢゃない。表紙のデザイン、色合い、手触り、内容との呼応、そしてそれら一切のバランス。すべてが一体となって初めて本となるのだ(CDもまた然り)。そういう意味において、この豆本の存在感は非常に大きい。手のひらサイズでありながら丁寧な造本、5分で読み終わる「きゅう」な短編、そして藤森書房という洒落。すんげえいいな。ただ、この短編、ちょっと短すぎる。やっと泣けるときまでをもっと読んでいたかった。 |
| 2003.9.17 wed |
| ■午前中、中央防災会議出席。午後、消防庁にて協議。 ■霞ヶ関から日比谷公園を横断してA社へ。旧友たちのお顔拝見。 ■M社と会食。 |
| 2003.9.16 tue |
| ■契約準備。センター建設協議。地元説明会準備など。 ■午後の便で状況。品川プリンス泊。オープンカフェでランチ。寝。 ■「午後の曳航/三島由紀夫(新潮文庫)」★★★★読了。いわゆるブンガク作品をほとんど読んでないぼくにとって、金閣寺以来2度目の三島体験。勝手なイメージとしてのミシマ(秀才、ナルシスト、体も心もマッチョ、バイセクシャル)の延長上にはあった。が、思いのほかエグかったな。キレイで頭よさげな文章だけではなかった。なんか最近の「村上龍」にかなーり近い印象である。ぼくの読んだ順番としては、昭和40年代版「希望の国のエクソダス」って感じだ。ホントは逆だけどさ。しっかし、これが30年前に書かれたという驚愕。そしてタンスシーンの艶かしさ。 |