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03.11.30 sun
■早朝から日向にて仕事。「危険物取扱者」試験監督。
■午後から愚息と一緒に病院。じっと寝てるか、おぎゃおぎゃ泣くかのハナだから、愚息もずーっと興味を持ち続けることはできないが、それでも毎回、「ケイちゃんも抱っこする〜」と言う。抱いている間、ハナが泣かないでいると、無言でじーっと見つめている。何を考えているのだろう。帰り際、昨日「失敗した」という「お母さん頑張れコール」を一生懸命やっていた。愛いヤツ。
■実家に、従弟のU太郎が来ていた。なんだかほんのちょっぴり「一緒に遊びたがる」雰囲気になってきた。まあ玩具や絵本を取り合って泣き出すのはいつものことだが。
■「活字の海に寝転んで/椎名誠(岩波新書)」★★★読了。「本の雑誌」編集長であるからして、当然といえば当然なのだが、椎名誠はつくづく本が好きなのだなあと思う。取り上げている膨大な数の本のすべてを「読み終えて」いるとは到底思えないが、気の向くままにパラパラとページをめくり、さらに気になることが出てくるとまたぞろ関連図書を手に入れてパラパラとめくる。実に優雅な読書である。悔しいのは、そんな読書をしていたら金がなんぼあっても足りんということだ。


03.11.29 sat
■朝、愚息の顔を見に実家へ戻ったあと、日向にて仕事。明日の試験会場設営。
■仕事終了後、実家に戻り、愚息と一緒に昼寝。夕方、家人の顔を見に病院へ。来訪者が多数だった様子。みっちゃん、みかちゃん、モトヤマちゃん、イノウエ叔父。義母と義妹2号も一緒にセブンイレブンの弁当で夕食。にぎやかなので御機嫌な愚息。
■帰りの車のなかで突然「失敗した!」とのたまう愚息。何事かと思いきや、「お母さん頑張れって言うの忘れた」らしい。また明日な。
■「サウンドトラック/古川日出男(集英社)」★★読了。なんだか「コインロッカーベイビーズ」みたいな前半はそれなりに面白かったんだけども、押井守が好きそうな設定の中盤以降は読むのがタルかった。独特の文体に「飽きてきた」「疲れてきた」というのもあるし、物語が観念的過ぎて読むこと自体が「ダレ」てしまったというのもある。そういえば傑作と名高い「コイン・・・」も後半ダレたなあ、ということを思い出した。こういうのは苦手なのかもしれない。


03.11.28 fri
■一夜明けて晴天。今日は送迎をババにお任せ。一旦帰宅し、郵便物やら新聞やらの雑用を整理してからチャリ出勤。
■朝、市役所に出生届。オフィシャルに「花(はな)」となる。航空隊員の処遇関係の資料作り。午後、空港事務所。家人の勤務する高校にも出生関係の届けを。
■職場のパート嬢の送別会。「庄や」。「Bar TOMOAKI」。


03.11.27 thu
■終日雨。車内で寝てしまったせいか、保育園に着いても機嫌が悪い愚息。久々にぼくから離されると「いやあ!」と大泣き。大好きなカオリお姉さんなのにな。代わりに父ちゃんを抱っこして貰うぞ。
■センター建設のスケジュールが厳しくなってきた。完成を遅らせるわけにもいかないし、ここはコッコー省を拝み倒すしかないか。デザイン案最終取りまとめなど。
■夕方になって土砂降り。保育園に迎えに行き、病院へ。コンビニ弁当を買ってきて病室にて母と一緒に食べさせる。1時間半ほど滞在。
■愚息、初めて「授乳シーン」を目撃。が、さほど驚いた様子もない。むしろ、おっぱいから「液がでる」こと自体に大喜び。こっちも調子にのって、乳首から直接舐めさせてみた。すると、「すっぱーい!」とこれまたコーフン。はっはっは。帰り際もあまり引きずらなかったし、この程度で終わるなら心配したほどではないのかも。このままこのまま。
■家人も毎日3〜4本の点滴を打って、風呂にも入れず、腹の傷はまだ痛み、3時間おきに乳をやらねばならず、とにかく一番大変な時期なのかも。頑張れ。
■帰宅後、愚息と風呂に入り、アバレンジャー。


03.11.26 wed
■夜更かしのため、朝起きれず。1時間年休。てへ。それでも病院によってから通勤。
■今年もZ課からの資料要求が始まった。ほぼ終日、その業務に追われる。合間に設計協議、議会資料作成など。
■保育園で愚息をピックアップし、病院へ。わずか30分程度の訪問だったが、母に会えて安心した様子。実家へ。晩飯を食い風呂に入れる。今日もアバレンジャーの絵本を読み聞かせつつ、夜はちょっと抱きしめ気味に寝る。


03.11.25 tue
■実家から通勤。一旦家に戻り、着替えなどして病院経由でチャリ通。
■午前中は、積み上げられた書類の整理やクレーム処理など。部長から今後の「最優先課題」における「基本方針」を承る。むぅ。またまた厳しい課題じゃのー。年明け早々から理論武装のための業務に負われそう。午後は空港事務所にて設計協議。
■夕方、病院へ見舞い後、応援団の忘年会へ。「やまと」、「Shot Bar」。女性団員とバカ話で大いに盛り上がる。そのあと、出産報告のため1人で「遊季」。旧知のA嬢が一人カウンターでビールを煽っている。お前飲み過ぎ。残り物?と残り焼酎?を出して貰い、3時間近く居座ったのにタダ。すまぬのーマスター。


03.11.24 mon
■朝食、吉野家・納豆定食。そのまま一旦帰宅。睡眠不足を補うべく2時間ほど寝る。それから洗濯など。昼食、吉野屋・並、卵、ちんけん汁。
■午後から付添。朝方、アツコ叔母が見舞い。午後、義妹1・2号が愚息を連れて見舞い。
■夕方、愚息とともに、実家へ。入浴時は楽しく遊んでいたのに、風呂上がりに迎えにきた大好きなババを泣きながら拒否。最近、あちこち連れ回されているのでそうだと思ったのか。泣ける。義妹らに買ってもらったアバレンジャーの絵本を読みながら寝かす。
■「不肖宮嶋イツデモ ドコデモ ダレトデモ/宮嶋茂樹(小学館)」★★★読了。なんだかダイジェスト版というのはもったいない気もするが、相変わらず品位のない彼の文章を読んでいると、不肖宮嶋の入門書としてはなかなかよくできている気がする。彼の写真は「エグイ現実」を切り取るが、写真そのものは意外に「エグ」くない。エグいのはその本質なのだ。むやみに死体写真を載せてない(ないわけではない)のも不肖宮嶋らしい。


03.11.23 sun
■愚息が目覚めるやいなや「お母さーん!」と泣き出す。目も開いてないのに。お前もホントは寂しいんだな、と思ったらちょっと泣けた。
■「アバレンジャー」「仮面ライダー555」「明日のナージャ」と子供番組3本立てに付き合わされる。お前、寂しいんじゃなかったのか。
■「きっちょううどん」にて朝ごはん。「公園に行こう」とか、「うどん食べよう」とか誘っても「お母さんのところに行ってから」と言って聞かなかったくせに、うどん屋が見えた途端、「ちゅるちゅる食べてからお母さんところに行こう」と言う男。キャッシュだぜ。
■待望の母と対面するも、点滴を受けたりしていつもと様子の違う母に戸惑っている風。しばらく一緒に過し、花を抱っこしたりした後、昨夜付添してくれた義母に連れられて家人の実家へ。午後、イリサ叔父叔母、ヒロが来訪。
■終日、付添。夕方、すべての点滴を終え、病室を移動。201→208。昼飯「コンビにでパン」、夕飯「ラーメンマン」にて「こってりエビしょうゆラーメン」。


03.11.22 sat
■朝からさらに点滴4本が続く。
■義母に付き添いを交替して貰い、朝方一旦帰宅。シャワーを浴び、郵便物を整理し、吉野家で牛丼(大)・けんちん汁・卵を食い、届いた「ゆうパック」を取りに行き、本屋で「花」の画数なんぞをチラと確認し(まあまあなことが書いてあったのでそれ以上見ない)、待機用の本を数冊購入し、タリーズでエスプレッソを飲み、気合を入れなおして病院へ。
■昼前くらいから、花はすでに保育器より部屋にいる時間の方が長くなっていたようだ。母乳が足りない分を糖水で満たす間のほかは、ほとんど一緒に過す。
■あらためて全身を検分する。
*頭髪:ふっさふさ、というかボーボーだったケータツに比べるとずっと少ないが、充分な量。ちょっとカール気味。
*顔:全体的にケータツにそっくし。少ししか開かないけど、目は大きそう。鼻はデンとしている。これからタテにすーっと伸びるといいのだけれど。口は、アムアムとよく動く。
*肌:色白。ちょっとカサついているか。ケータツと違って毛は薄い。つーか、ケータツが毛深すぎるんだけど。
■だっこしていると、見えてない(?)のにじーっとこちらを見つめ返す(ように見える)。ああ、赤ん坊ってこんなだったっけかーと2年半の愚息の成長に思いを馳せる午後のひととき。
■夕方、ジジババが愚息を連れてくる。お母さんと対面。雰囲気が違うせいか、いつものようにベタベタしない。「花ちゃんをダッコする」という。抱きかかえてじーっと顔を見つめる。「ケータツの花ちゃんだよ」というと、力強く頷く。
■今夜は義母に泊まってもらうことにして、ジジババと愚息の4人で夕食を食べに。「なべしま」。親の銭で「いい肉」をたらふく食う。
■愚息と2人で家に戻る。最上級に優しい気分の父は、一緒に楽しく風呂に入り、一緒に楽しくデザートのぶどうを食べ、一緒に楽しく絵本を読んで寝かせる。寝入る間際、「お母さんは?」と聞くので、「お腹が痛い痛いだから、病院で寝んねするって」というと、自分を納得させるように「お医者さんがね、もういいよーって言ったらね、ありがとうございましたーって言ってからおうちに帰るんだよ。明日帰るんだよ。」と言っていた。父ちゃん一人じゃ寂しかろうが、もうちょっとの辛抱だ。


03.11.21 fri
■年休。愚息を保育園に送り届けてからシモムラ産婦人科へ。
■午前中は、検査や入院手続きなど。たまたま保育園が月に1度の「弁当の日」だったため、ぼくにも配給された家人特製の弁当。食事抜きの家人の横でむしゃむしゃ食べる。午後になり、点滴開始。1時間ほど抜けて、本日開店したショッピングモール「フェニックスガーデン」を覗きに。うーむ。つまらん。
■時間が迫ってくるにつれ、家人が緊張してきているのがわかるが、場を和ますギャグも浮かばず時間だけが過ぎていく。そのうち、うちの親、家人の親も到着。
■3時過ぎ、ナースに呼ばれる。家人は歩いて手術室へ。背後から「頑張れ」と小さく声をかけるも、家人は振り返りもせず小さく手を振って雄雄しく扉の向こうへ消えていった。
■30分ほど経っても一向に「泣き声」が聞こえてこない。だんだん心配になって手術室の前をウロウロしていると、なにやらナースステーションが慌ただしくなる。「○○先生を呼んだほうが」とか「早めの処置を」とかいう単語が聞こえてきて、メチャメチャ緊張する。しばらくして、別のベビーの、しかも大事には至らないことだとわかり一安心。そんなこんなで手術のスタートが遅れる。
■休憩室で雑談しながらなかなか始まらない手術を待っていたら、助産婦さんが「おめでとうございます!」と赤ん坊を連れてきた。い、いつの間に始まったのだ。とりあえず、元気に泣く姿を見て「ホッ」とする。助産婦さんは、無言のまま覆っていた布をめくる。瞬間、下腹部に小さな出っ張りが見えた。「お、男・・・?」。さっきまで「健康ならどっちでもいい」と思っていたハズなのに、少しガッカリした自分がいた。キャッシュだぜオレ。でも、チンコスに見えたのは切られたヘソノオとそれをカバーした布?だった。さらにその下に目を落とすと・・・おお。マンチョス! いらっしゃい! 花!! <03.11.21 16:10 3482g>
■5時前にようやく家人が手術室から出てきた。なぜかポロポロと泣いている。「どした?」と聞いても「わかんない」としか応えない。出産のヨロコビと安堵が一緒くたになった涙、なんであろうな。しばらく手を握って労をねぎらう。
■花に初めての母乳を与える。ちゃんと出てんだかどうだかわかんないけど、必死に吸う花。上手だぞお前。父ちゃんよりも(不謹慎)。
■そんなタイミングで保育園からババが愚息を連れてきた。「ケータツ、花ちゃんだよ」。当然ながら、コトの全容が理解できない風の愚息。戸惑いつつ、しかし興味津々に花を覗き込む。妊娠中からずっと「花ちゃんだよ」と言い聞かせていたこともあって、しばらくすると妙に納得した面持ちで一言、「花ちゃんだね」。助産婦さんから「抱いてみる?」と聞かれて、うなずく。チビふたりを見下ろしつつ、なんか泣きそうな気分になるオレ。
■「お母さんはお腹が痛い痛いだから、今日はジイジとバアバの家に行っておいで」と声をかけると、あっさり「うん」と了解する愚息。ホントにジジババ好きでよかったなーと思っていたのだが、後で聞くと、ジジババんちへ向かう車中で、珍しく大泣きしたという。「お父さんお母さんところへ行きたい。さびしくなったー!」と叫んだらしい。ケータツ。お前「さびしい」って単語、どこで覚えた? 使い方は、極めて正しい。
■そんな愚息の戸惑いが伝染したのか夜半につーんと切ない気分になる。質的には今まで通り100%の愛情を注いだとしても、量的には「愚息に100%」から「愚息と花に100%」となる。質を5割り増しぐらいにしないと可哀想だな、一人でしんみりするオレ。
■家人は、朝までかけて点滴4本。その間授乳も何度か。収縮剤の入った点滴に痛がる家人。何もしてやれない。3時過ぎに、ようやく痛みが落ち着いた模様。


03.11.20 thu
■便所本「休みの国/中島らも(講談社)」★★読了。なんだか中身スカスカぢゃん。全然手抜きぢゃん。あまりに手抜きなのをバレないようにパラパラ漫画とか入れてんぢゃん。・・・てなところが「今の」中島らもっぽい。元・ホームランバッターがバントばっかりしてる感じ。でもな、リハビリ中だしな、シャバの空気に慣れてなかろうしな、しょーがないよな、と思う優しいファン心。
■小雨。バス通。
■補助金の処理方法を整理。行政の「単年度予算制度」のおかげでなんだかよくわかんないことに。こういう「手続論」って苦手。契約さえちゃんとしてればいいじゃん、と思う。とにかくどうやったって「理屈に合わない部分が残る」とわかっただけが唯一の収穫。
■機体のデザインについて、好感度調査の結果をまとめる。一見、好みが分かれてしまったが、細かく分析してみると、大衆の志向が理論化できて面白い。ま、理論化っつってもヘリクツ理論なんだが。


03.11.19 wed
■雨。久々に車で送ってもらう。
■某社に対するクレーム対応、ひとまず終了。ああ、実に不毛な仕事だった。コッパ社の社員として、顧客の声に真摯に耳を傾けるつもりはあるのだが、これはクレームという名の嫌がらせだもの。以上ですべてが終わってくれることを切に願う。
■・・・と思っていたら、こんどは一般ピープルからのクレーム。曰く「高いモノを買いやがって税金の無駄遣いだ」だと。ああ。ガックシ。こういう良識人(だと本人は信じて疑わない)からの「見識の高い」意見は頭が痛い。ぼくが半年かけて積み上げたデータは嘘だとでも?悪いけれど、ことこの件に関しては、ぼくは日本で5本の指に入るくらい詳しいのですよ。一言、「あなたの意見は100%間違ってますよ」と言ってみたい。そんな脱力感を抑えつつ、当たり障りのない返信文を作成。
■そのほかほぼ終日、人事案件資料の作成。えっとこの仕事は下請けの下請けの下請けだから曾孫受けか。もっと働けよ上司。
■ヒロ、ミッキーとランチ。「サバティーニ」。
■夕食後、最後の「マルセイバターサンド」を食す。ああ。また来年の物産展までさよおなら〜。


03.11.18 tue
■朝、市の消防局へ機体デザイン案を持参。関心が高すぎだよ。嬉しいよ。
■クレーム案最終修正。人事案件資料作成など。
■ダイトーとランチ。「喜八」。
■夕方、家人と愚息に迎えに来てもらい、アリタを添乗させ、カガミゾノ家の通夜へ。都城「ガスト」で夕食。


03.11.17 mon
■クレーム処理最終。デザイン案意識調査。隊の組織上の位置づけ。
■隊長候補のヒダカ氏とうちのセクションの飲み会。「木綿屋U」。「P」。隊長は随分プレッシャーを感じている様子。気持ちはわかるが、どおおんと構えて欲しい。頑張れ。


03.11.16 sun
■朝食後、だらだらとして(その間家人は家事をして)久峰公園へ。久々にわけもなく愚図る愚息だったが、野菜ジュースを飲んで機嫌を直す。腹減ってたのか。草スキーを満喫。ランチ「釜揚げうどん岩見」。やわらか麺。
■TSUTAYAにてトーマスのビデオをレンタル。これを見せながら愚息に昼寝をさせようという魂胆。が、帰宅後の愚息は妙にテンションが高く、庭に出てひとりで遊ぶの巻。しゃぼん玉飛ばしたり、土いじりをしたり。
■夕食、「なべしま」にて焼肉。ここの肉は旨いやね。タンは絶品だわよ。隣のテーブルにダイトーやらマキ君やらも家族連れで。ダイトー家の長女と初対面。父そっくし。帰宅後、風呂に入れるとさすがの愚息も撃沈。おかげで久々にゆっくりと読書。
■「ベトナムから来たもう一人のラストエンペラー/森達也(角川書店)」★★★★。労作、だと思う。オウム問題のように目の前に「ある」問題について、その「なか」に自分の身を置き、自分なりの解釈でドキュメンタリーを作り上げるのが彼の手法である。「人は主観でしかものを見ていないということを自覚すべき」という一貫した彼の姿勢はもっと評価されるべきだと思う。ただ、今回は歴史が相手なので随分と勝手が違ったようだ。結局、歴史は歴史である以上、その「なか」に入ることはできない。そして事実を追い求めれば求めるほど、文献に含まれるたくさんの「主観」フィルターを介在させざるを得ないのだ。その歯がゆさが伝わってくる。でも、その歯がゆさが著者への「信頼」なのだ。


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