←Back Home Next→





03.12.31 wed
■もう、朝が全然起きれない。毎日10時間くらい寝てるよ。風邪から生還。
■「ナージャの村/監:本橋成一(V)」★★★☆。厳冬の地におけるあまりにも平凡な日々。まるであの「事故」とは対極にあるかのような風景である。真綿で首を絞めるとはまさにこのようなことを言うのだろう。美しい村の風景(すべてが絵画のようで素晴らしい)に心を奪われる反面、フレームインする場面が多すぎて「やらせ」っぽく感じてしまった。ドキュメンタリーらしくないっつーか。ま、見る側の責任かもしれないが。
■「恋愛のススメ/吉田伸子(本の雑誌社)」★★★読了。便所本。青木るえかを読んだあとには、「ダメ女」度の低調さはいかんともしがたい(こちらは恋愛ダメ女だけど)。が、「しょうがないよなダメなんだから」と開き直る青木に対して、自らの恥ずかしい20代をさらけ出して、「そゆこともあるんだよ」と若い読者にエールを送る姿勢がとても好ましい。しっかし、オトコの自分でも充分共感できるのは、なぜ? 女々しいのかオレ。
■「沖縄上手な旅ごはん/さとなお(文藝春秋)」★★★★☆読了。「殿堂」を見直していたら、師匠の本がモレていることに気が付いた。あれーイッキに読んだハズなのに、と思っていたら、最後の2章だけ読み残していたのであった。おろー。それにしても、これは従来の「さとなお」本と一線を画している。「んまかった」話がメインではるのだが、サイドメニューが充実しているのだ。「南雪物語」とか「ムンチャー遊び」とかが、尚一層沖縄心をくすぐる。直球よりか効くべな。結局、全部読み直してしまい、再び「沖縄行きてええ!」と悶絶するハメに陥った。ちっ。使徒め。
■午後から実家へ。特に何をするでもなく、だらだらと。愚息は従弟のU太郎がきたので、一緒に遊んで楽しげである。親父が2日かけて作ったというおせち料理を食いながら(正月は忙しいので大晦日に食うのだ)、「レコ大」「紅白」「曙vsボブ・サップ」をザッピング。なんてことはない年の瀬。ちなみに年越しソバは、親父が種まきから収穫、そして打つところまで一貫してやったというシロモノ。ツナギの少ない田舎ソバで好みではないのだが、有りがたく頂く。


03.12.30 tue
■内祝いの買出しに「ボンベルタ」へ。疲れ果てる。
■買い物を終えたところでZ課から呼び出し。まじですか。休日なのに。まあでも、Z課も出勤していらっさるところだし、予算をつけていただくためなら何でもしますよ。「武蔵野」で昼飯食ってから出勤。午後中、Z課にて説明。
■帰宅後、疲れてダウン。松田聖子のいろんな凄さを垣間見た「ザ・ベストテン」。


03.12.29 mon
■「高木耳鼻科」へ愚息と。アオバナを垂らす愚息と鼻水が垂れる父で仲良く診察。
■体調が悪いと何をする気もしない。ハナをあやしながらPCの前でだらだらと。ホントに何もしない1日。iPodへの転送が2,000曲を越える。


03.12.28 sun
■「アバレ」。
■今日は掃除の日と決めていたのに、風邪気味で調子がでないのと、愚息と姫君の相手をするので、いっぱいいっぱい。その分家人に頑張ってもらう。
■モスの昼食後、急激に眠くなり、愚息とともに4時間(!)の昼寝。
■目覚めれば夕方。家人の実家から今日ついたばかりの餅が届いた。ねりくりも。
■とうとうやる気がでないまま1日終了。早々に寝る。


03.12.27 sat
■「アバレ」。アバレンオーも大活躍で愚息御機嫌。
■友人・ナオちゃんが主宰する英語教室へ。「Curious George」がピッツアを食べる絵本を読んで聞かせた後、じゃあ実際に作ってみよう、という企画が素晴らしい。うちのバカ息子はピッツアそのものを知らないので「?」ではあったが。ピッツア、ピーナッツクリームのサンドイッチ、クッキーをみんなで作る。これは楽しい。
■食後、子供たちを勝手に遊ばせてナオちゃん姉妹にお手伝いにいらっさったおばあちゃんを交えて、「子育て談義」。
■「ゼビオ」に立ち寄り、サーフィン用のフルスーツを下見。思いのほか安い。店員のオススメによりRUSTYの方向で検討。
■iPod作業をしながら、愚息と遊んだり、姫の相手をしたりで日は暮れていく。「ゴレンジャー」のビデオにはまる愚息。「青いヒトはアオレンジャー」と何度教えても、「え?アバレンジャー?」と言う男。今日だけでCDの転送作業が50枚ほど。んが。道のりは長い。
■夜10:30。赤ちゃん本舗から宅急便。「授乳用まくら」が到着。つーか、クロネコヤマト。この時間の配送ってどうなのよ?

03.12.26 fri
■久々に冷え込んだ朝なのに、iPodを聴くために久々歩き通勤。ああ、きもついー。なんぼでも歩いていたい。
■机の上や中を整理整頓。廃棄する書類が20cmの高さになった。ずっとゴミに埋もれていたのだな。午後、公用車の洗車及びワックスがけ。寒ぅ。
■仕事納め後、同僚と軽く飲み会。「やまと」。
■iPod作業。プリンスベスト、サザン。


03.12.25 thu
■いつもより30分早めに愚息を起こす。「サンタさんがプレゼントを持ってきたみたいよ」とつぶやくと、スクッと立ちあがり、「どこ?」という。目はすでにパッチリ。2歳半にしてすでに現金な男。箱から出てきたアバレンオーを見て、狂喜乱舞。でも、合体の妙をめでる感性はないらしく、ひたすら回転する腕に注目の御様子。ま、喜んでるならそれでよし。
■消防出初式の打合せ。今年は日向市と佐土原町の2箇所で、それぞれ次長、部長の随行である。格式ばった時代遅れとも思われる行事だが、そういった時代遅れが田舎の消防を支えているのだ。消防団の皆様、心から頭がさがります。午後、M社来訪。無線関係協議。
■帰宅すると、アバレンオーにはまっている愚息。朝より、変形モードに対応してきている。むふ。せいぜい脳内細胞を活性化させるがいい。
■夕食前はずっと御機嫌だったハナが、風呂上りから急遽御機嫌斜め。泣き叫ぶ。うー。寝入っていた家人を起こしてお任せ。
■iPod到着。夜は転送作業に没頭。ビートルズ全部、カルトフィクション、小田和正。


03.12.24 wed
■大阪航空局への提出書類準備。相手先にいろいろ無理を言っておきながら、こちらの準備が整わない。歯がゆい。
■午後から、キリシマ噴火関連で、コクドコーツーショーのヘリでフライト。好天だわ、噴火は治まりつつあるわ、左座席だわ(ヘリは原則右旋回なので、左座席はポイントが見えにくい)で、緊張感が薄い自分。思わず仕事を忘れて、ほげええっとしてしまう(寝てはいないけども)。いやちゃんとビデオ撮影はしたのよ。blogに携帯で撮った写真を掲載。
■我が家で豪華なクリスマスディナー。ミートローフ(うまー)、ほうれん草スープ、さつまいもサラダ。さらにアボガドディップ。「パリサンク」のケーキ。完璧。


03.12.23 tue
■確か天皇誕生日。
■珍しくぼくがホットケーキを焼くなどして、朝からバタバタと準備し、友人主宰のクリスマス・パーティへ。大学の英語講師(あれ、助教授だっけ)をしているナオちゃんがボランティアでキッズ向けの英語教室をやっている。そこのパーティ。先生同士のつながりで、ピアノ教室のコドモがクリスマスの曲を披露してくれたり、寸劇があったり、なごやか〜なパーティ。ぼくもサンタ役でお手伝い。今後参加してみることにする。
■途中、買い物をして2時過ぎに帰宅。庭で愚息とキャッチボールをしたり、姫君のお相手をしてると、あっという間に5時過ぎである。ああ。親的には充実した時間であり、大人的にはなんとももったいない気もする時間である。
■といいつつ、姫・愚息の順にたっぷり1時間以上かけて風呂に入れるのも定番化。今夜は鍋だっ。あんこう、んまいね。
■10万円のホンダアクティ納車。


03.12.22 mon
■朝6時には起きれない。
■総務部長の印鑑が貰えないばかりに1日の日程が狂いまくる。なにしてんだかわからない1日。
■「オトナ語の謎/監修:糸井重里(イトイ新聞)」★★★★読了。これってちょっとズルいよなあ。ネタは全国からやってくるんだもの。でも、編集者のセンスに脱帽。並べ順といい、オチへの持って生き方といい、とてもお上手。久々に本を読みながら声に出して笑ってしまうこともあった。こういうのこそ、一般ルートで売った方が売れる気がするんだけど。
■帰り際に寄った本屋(寄っただけだってば)で、Y代議士を発見。豪快な「屁」をかましているのを目撃。いや、別にそれだけの話なのだが。
■今朝は、過去最大級の絶叫で保育園に行きたがらなかったらしい。わずか2週間の休みでそこまで甘えん坊にならんでもいいのに。
■「シベリア超特急/水野晴郎(V)」★。「つまんね〜」ということを確認するために見るというマゾのような鑑賞。思ったほどではなかったが(カキワリ列車も噂に聞いてたほどではない)、その中途半端さが余計に笑えねえよ。でもまあ今後「シベ超まつり」とかに参加するかどうか悩まないで済むだけでもよしとする。絶対に行かない。


03.12.21 sun
■朝7時半起床。アバレ。今日のはすごい合体であった。満足。
■たかが飯を食って出掛けるだけなのに準備に2時間近くかかる。ああ。これはたいへんだよ。
■都万神社へ宮参り。そのあと実家にて「入船」のうなぎでランチ。愚息がソファーの背から板張りの床へ落下し号泣。慌てふためくジジババを尻目に微動だにしないぼくら。夕方まで和んでから帰宅。
■家人が5時頃から夕食の準備にかかり、その間、ぼくが洗濯物を畳んだり愚息姫君を風呂に入れたりしてなんとか食事を無事に終えたのがなんと9時前ですよ。ああ。これはたいへんだよ。おかげで楽しみにしていた「川、いつか海へ」の第1回放送の前半を見逃す。むぅ。
■「ルパン三世 ルパン暗殺命令(CS)」★★。ルパンのTVスペシャル版にはロクなものがない、という定説は変わらず。それでも見てしまうのは、キャラを愛するが故か。


03.12.20 sat
■朝、起きれねえ。久々に「アバレンジャー」を見逃す。
■たった2週間の帰省の間に、やたらと荷物が増えている。ちょっとした引越しのような量になる。シモムラ病院にて午前中、1ヶ月検診。午後、乳児検診。
■ランチで初「バーミヤン」。メイン料理はな〜んてことなかったが、デザートは値段の割りに旨かった。でも計4品は食いすぎ。大人1人+子供1人で4,000円超。
■出産で本物を見れなかった代わりにビデオ版「キダム」★★。編集が凝りすぎてて、かえって舞台の様子がわかりにくくなっている。やっぱり本物の舞台が見たかった。それにしても、ビデオ上映を始めてから、しばらくすると家人と愚息は寝入ってしまった。御機嫌斜めなハナをあやしつつ鑑賞。
■夕食に毛蟹が出るも、ハナをあやしつつではゆっくり食えねえ。ほとんどハナにかかりっきり。


03.12.19 fri
■さぶー。ひえるー。
■朝一番でZ課長協議。お。なんか今年はいい感じ。2年にまたがる交渉が実を結んだのか(それともトラップ?)。午後からN社と面談。
■昼休みに職場で大ビンゴ大会。霧島の不審な動きのおかげで忘年会が延期となったため、景品だけの配布となった。なんと1番最初にビンゴ。商品選択優先権が与えられ、UNIQLOのフリースベストをチョイス。
■帰り道、家人のクリスマスプレゼントを探すがいいのがない。むぅ。
■家人の実家へ。愚息が髪を切って、尚一層バカ面になっていた。爆笑。飛び道具だ。久々に父に会ったせいか、やたらとハイテンション。昼寝もしてないというのに、寝やしねえ。花はどんどんぷりてぃになっていく。うふ。


03.12.18 thu
■霧島登山は中止。どうも現場は「立ち入り調査」をするどころではないらしい。マジで噴火したりして。そしたら忙しいどころの騒ぎじゃなくなるぞおい。そんななか、相変わらず淡々と事務をこなすぼく。ヘリの購入が議決され正式契約となる。ほーっ。用地申請書の決裁持ち回り。
■昼休みにiPod愛用者のカーノ氏から現物を見せて貰う。ほお。なんちゅう完成度の高さだろう。機能云々の前に「物」として素敵。辛抱たまらん。
■「キル・ビル/タランティーノ」★★★。公開から2ヶ月もたつと、ちっちゃい映画館でしかやってないのよね。しかも、客はぼくひとり。まあ、ある意味贅沢な時間ではある。で。これはいろいろとモンダイの多い映画ですな。日本の描き方がどうにも中途半端だし、下手な日本語にうんざりするし、面白みのないすぷらったったーばっかだし。どこが「for 深作欣二」やねん。でもな、たまらん好きなところもあるのだな。音楽は◎。文句なくかっちょいい。雪の決闘シーンにはグッときた。あと、千葉ちゃんがもう完全無欠のソニー千葉ですよ。服部半蔵ですよ。最高!という感情と最悪〜のハザマを行ったりきたり。でも「2」も見るなたぶん。
■チャリをこいで「ヤマダ電器」へ。iPodをガラス越しに眺める。ぽっ。ショーケースに鼻をくっ付けながらトランペットを眺めるプアボーイと同じ目線である。ああ。やっぱり、辛抱たまらん。そして、アップルストアへ。
■夕食はまたまた吉野家。しかも並、半熟卵、けんちん汁の黄金オーダー。
■「マンハッタンラブストーリー」最終回。ああ。終わってもうた。相変わらず、くんくの脚本はデタラメだった。デタラメだったけど、終わってしまうと寂しい。とても寂しい。また、しばらくはキョンキョンと会えないのね。ううっ。赤羽ちゃん、さよおなら。

03.12.17 wed
■吉野家で並、半熟卵、けんちん汁。
■施設設置申請の書類づくり。予算案の説明文案作成など。今や、我がセクションはキリシマ絡みでテンテコマイ。それを傍観するオレ。ま、普段はパニクってるのを傍観される方なんだから、よかろう。と思いつつ、口だけ参加。
■夜の部、「木綿屋」。ひょっとしたら、明日は、キリシマ登山やも。


03.12.16 tue
■毎晩夜更かしで朝が起きれない。ねむ。吉野家で納豆定食。やっぱ米はいいぜえ。力がみなぎるぜえ。
■朝から霧島山噴火の件と東南海・南海地震の地域指定絡みで、職場が大騒動。天災っつーのは先が読めないだけに、対応が実に難しい。そんななか一人空港管理規則をじっくりと読み込み。国有財産の手続はちょっとめんどい。午後から空港事務所と協議。E課、Z課への対応など。
■噴火対応で1時間遅れで、飲み会へ。デーマン、ハセ、マットモの同期4人組(別名「チームあおぞら」)で忘年会である。「遊季」。毎年こやつらとだけは欠かさない飲み会であるが、昔みたいに月イチぐらいは飲みたいもんであるな。仕事の話や家族の話は年相応になってきたが、まだまだ出合った頃の調子でバカ話ができる。貴重なダチたちである。


←Back Home Next→