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 AWARD 2004  ノミネート作品
12/6 東京するめクラブ地球のはぐれ方/村上春樹・吉本由美・都築響一(文藝春秋) ★★★★
12/7 自分の仕事をつくる/西村佳哲(晶文社) ★★★☆
12/8 世界のすべての七月/ティム・オブライエン(文藝春秋) ★★★★★
12/12 世界が完全に思考停止する前に/森達也(角川書店) ★★★★
12/19 セックス・ボランティア/河合香織(新潮社) ★★★
11/28 狭くて小さいたのしい家/永江朗(原書房) ★★★★
10/16 スズキが覗いた芸能界/松尾スズキ(太田出版) ★★★☆
10/19 海浜棒球始末記/椎名誠(文春文庫) ★★★☆
10/21 パーク・ライフ/吉田修一(文春文庫) ★★★★
9/11 アフターダーク/村上春樹(講談社) ★★★★★
9/12 新選組/黒鉄ヒロシ(PHP文庫) ★★★
8/7 語り女たち/北村薫(新潮社) ★★★
8/7 私たちは繁殖しているレッド/内田春菊(角川文庫) ★★★★
8/17 亡国のイージス(上・下)/福井晴敏(講談社文庫) ★★★★☆
8/21 主婦は踊る/青木るえか(講談社文庫) ★★★
8/21 砂浜/佐藤雅彦(紀伊国屋書店) ★★★★
8/23 晴れた日は巨大仏を見に/宮田珠己(白水社) ★★
8/28 キッパリ!たった5分間で自分を変える方法/上大岡トメ(幻冬社) ★★
8/28 52%調子のいい旅/宮田珠己(旅行人) ★★★★★
7/3 シンセミア(上・下)/阿部和重(朝日新聞社) ★★★☆
7/16 調べる、伝える、魅せる!/武田徹(中央公論ラクレ) ★★★★☆
7/19 実況生中年/松尾スズキ(扶桑社) ★★★
7/22 上司は思いつきでものを言う/橋本治(集英社新書) ★★★
7/29 紅一点論/斎藤美奈子(ちくま文庫) ★★★
6/6 ぼくが見た戦争-2003年イラク/高橋邦典(ポプラ社) ★★★★
6/7 世界とはいやなものである/関川夏央(NHK出版) ★★★★☆
6/9 イラクの中心で、バカとさけぶ/橋田信介(アスコム) ★★★☆
6/11 世にも奇妙な職業案内(ブルース・インター・インターアクションズ) ★★
6/30 寝言サイズの断末魔/松尾スズキ(扶桑社) ★★★★
5/30 これぞ日本の日本人/松尾スズキ(ぴあ) ★★★★★
4/17 毎日かあさん カニ母編/西原理恵子(毎日新聞社) ★★★
4/17 ツ、イ、ラ、ク/姫野カオルコ(角川書店) ★★★☆
4/18 ニッポンの課長/重松清(日経BP) ★★
4/21 言葉はいつも思いに足らない/鴻上尚史(扶桑社) ★★★
4/27 殺人の追憶/薄井ゆうじ(アートン) ★★★★
4/27 ジロジロ見ないで(扶桑社) ★★★
4/30 男性誌探訪/斎藤美奈子(朝日新聞社) ★★★
3/13 みたむらくん/えりちん(白泉社) ★★★
3/25 だめだこりゃ/いかりや長介(新潮文庫) ★★★★★
2/1 文房具を買いに/片岡義男(東京書籍) ★★★★☆
2/2 道路の権力/猪瀬直樹(文藝春秋) ★★★☆
2/11 殺人の門/東野圭吾(角川書店) ★★★
2/24 コキール男爵/そね(鉤屋世界新書) ★★★★☆
2/25 ホワイトカラーの道楽/前川やく(鉤屋世界新書) ★★★★
1/2 鉄槌!/いしかわじゅん(角川文庫) ★★★★
1/3 絵描きの植田さん/いしいしんじ・植田真(ポプラ社) ★★★★
1/11 台所育児・一歳から包丁を/坂本廣子(農山漁村文化協会) ★★★☆
1/15 上海の西、デリーの東/素樹文生(新潮文庫) ★★★★☆
1/17 東南アジア四次元日記/宮田珠己(文春文庫PLUS) ★★★★
1/18 まじめな生活/大橋歩(大和書房) ★★★
1/31 光ってみえるもの、あれは/川上弘美(中央公論新社) ★★★☆
映画
1/4 パイレーツ・オブ・カリビアン(DVD) ★★★★☆
1/11 ロード・オブ・ザ・リング(DVD) ★★
1/17 シカゴ(DVD) ★★★☆
1/25 裸足の1500マイル(V) ★★
1/26 スポーン(BSフジ) ★★
2/1 バッファロー'66(DVD) ★★★
2/7 HERO(DVD) ★★★★☆
2/8 ホテルハイビスカス(V) ★★★★
2/11 ファイナルファンタジー(BS日テレ)
4/18 爆竜戦隊アバレンジャーVSハリケンジャー(DVD) ★★★
4/18 デブラ・ウィンガーを探して(DVD) ★★
4/24 センセイの鞄(フジ) ★★★
4/25 猟奇的な彼女(DVD) ★★★☆
5/26 バッドボーイズU(V) ★★
5/27 死ぬまでにしたい10のこと(DVD) ★★★☆
6/5 木更津キャッツアイ−日本シリーズ(DVD) ★★★★
6/6 ラストサムライ(DVD) ★★★★☆
6/11 キルビル2(シネサロン) ★★★★☆
7/9 ファインディング・ニモ(V・吹替版) ★★★★
7/11 阿修羅のごとく(V) ★★★★
7/14 ミスティックリバー(DVD) ★★★★★
7/17 ぼくの好きな先生(DVD) ★★★
8/16 釣りバカ日誌6(V) ★★★★
9/12 ジョゼと虎と魚たち(DVD) ★★★★
9/19 25時(DVD) ★★★☆
9/20 特捜戦隊デカレンジャー・フルブラストアクション(宮崎キネマ館) ★★★★
9/20 仮面ライダーブレイド・ミッシングエース(宮崎キネマ館) ★★★
10/11 華氏911(宮崎セントラル) ★★★★
10/20 サバイブ・スタイル5+(バージンシネマズ六本木ヒルズ) ★★★★☆
11/5 I,ROBOT(AAA機内・往路) ★★★
11/5 The Manchurian Candidate(AAA機内・往路) ★★
11/18 The Bourne Supremacy(AAA機内・復路) ★★★
11/18 Dodgeball(AAA機内・復路) ★★★★
11/18 Before Sunset(AAA機内・復路) ★★★
12/19 Mr.インクレディブル(宮崎セントラル会館) ★★★★☆
12/23 スパイダーマン2(DVD) ★★★★☆
12/25 チルソクの夏(DVD) ★★★★★
12/27 69(DVD) ★★★
企画
7/18 宮崎県立美術館「たんけんミュージアム」 ★★★
11/27 ら抜き言葉の殺意/劇団SPC(宮崎県立文化ホール) ★★★★
海森殿堂
AWARD 2003 どんどかどどーんと発表!
AWARD 2002 ぱんぱかぱーんつと発表!
AWARD 2001 ずんずかずーんと発表!


海森殿堂とは、わたくしkaishinが実際に読んで、みて、体感したものから、独断と偏見により、年に1度、エンターテイメント「Best 10」を選び、その素晴らしさを賞賛しようというものである。賞状や商品といったものを贈呈するのも、やぶさかではないのだが、何よりも感動した「気持ち」が大事なのであって、「拍手喝さい」以外に何が必要であろうか(いや何もいらない)。
もちろん、ノミネート作品は、発売日や公開日とは一切関係ない。古典的名作も、現在進行形でブームなものも、「今」のわたしが読んで、みて、どんだけ「すげぇ!」とか「だめだめだあ!」と思ったかが大事なんである。その気持ちは、5段階(★)+α(☆)で表す。ちなみに、基本的に、エンターテイメントは「先入観は最小限であるべき」と思っているので、内容にはほとんど触れていない。どれだけショーゲキを受けたか、というところを汲み取って頂きたい。
そんなわけで、2004年のノミネート作品は上のとーりなのである。



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